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今年もまたまた

11月という最高の季節が到来しています。
ということは、当社の秋本番行事がやってくるということであります。

11月11日(日)には 第33回2018 大府シティ健康マラソン大会
が開催されます。
今年も PANASONIC中部住建営業部の皆様、同代理店のジツダヤの皆様
そして当社の精鋭たち、合計30名が10Km , 5Kmと大府市内を駆け抜けます。
また、10Km走者のための給水POINTでの水の提供と給水サービスも商業
協同組合の方々とご一緒にさせて頂くことにしています。

私も勿論走者としてエントリーさせて頂いておりますが、ここ数日腰痛がひどく、
気弱になっておりますが、それこそ這ってでも参加したいなって思っている
次第です。

会社こそ違え、同じ目的の仕事を通じて日々頑張っている仲間たちとこうして、
今年も一緒に力の限り走り、汗を流せること。
本当に最高のひと時が目の前に近づいてきています。
改めて、30名の勇士が同じ PANASONIC リフォーム CLUB のTシャツを着て
頑張ります。
小さい声で、打ち上げ会での生ビールを楽しみに!!ですが(笑)

そして今月18日(日)に開催予定させて頂いております、
第17回 シンセイふれあいフェスティバル。

多くの地域の皆様をお迎えしての再会を、社員ならびに協力会の仲間たちと
一緒にとても楽しみに致しております。
先ずは、頑張って走るぞ~



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台風21号襲来




この地に襲来する台風21号の強さは1993年の台風13号以来の勢力を持つ台風
ということで、今日9月4日午後は恐ろしいくらいの暴風雨が吹き荒れている最中です。
徳島に本日昼に上陸し、四国・愛知と直線距離で150KM位離れているのでしょうが、
当地大府ではきっと、風速40Mは吹いているでしょうから、台風の中心近くを通る
地域では想像を絶する状況だろうと推察できます。
今回はまだ昼間に来た台風ということで、恐ろしさはまだ少ないのですが、夜の襲来だと
もっともっと恐怖感は大きいのでしょう。

1959年9月25日の夜来た伊勢湾台風時、私はまだ6歳でしたが、その夜の怖さをまだ
脳裏に浮かべることが出来ます。屋根は飛び、暫く家の中から空が見えていたことを強烈
に記憶しています。
伊勢湾台風では4700人を超す死者、全半壊家屋15万3千余、床上浸水36万3千余。
物凄い被害で、名古屋市港区の防災記念館の展示などを後に見た時など、この世の
出来事とは想像がつきませんでした。
7月の中国地方の洪水イメージもありますが、この度は無事に過ぎますよう願いましょう。
本当に心配です。

最近の台風情報など、TVで昔とは隔世のニュース情報を知らせてくれ、安心なんですが、
これが逆に「油断」につながらないようにしないといけませんね。

暦の上で「二百十日」を過ぎ、先人から伝えられる通り、台風をはじめ災害の多い9月を
迎えています。

どうぞ皆様、被害がない様、心よりお祈りさせていただきます。
そしてこの先も出来る限りの防災への備えをもってして、ご家族の安全をお確かめください。




今夏の甲子園

こんな議論が一時ありました。
酷暑の夏。生命の危険を感じる暑さから、今年の夏の全国高校野球開催を中止に
すべきではと。ことなかれ的な考えの人ばかりでなく、本当に悩んだ各種事業の
主催者はきっと多かったのではと、思います。

でも、今回の第100回記念大会 甲子園 については私にとり、とても記憶に
残った大会でした。
高校生球児が全身全霊で1球を追う真剣さには自然に見とれてしまう訳ですが、
開催してくれて数々のドラマが見られて、本当に嬉しかった次第です。

結果、ご存知の通り大阪桐蔭高が秋田金足農高に大勝し春夏連覇。最強軍団
ここにありでしたね。

金足農は公立校の雄として、多くの人々からの応援にしっかり応えてくれましたね。
私にとり、地元大府高校が槙原投手を擁して、甲子園で頑張った記憶とだぶり、
金足・吉田投手の熱投が本当に記憶に残りました。
よくもまぁ、一人で地区大会から決勝戦まで投げられたものです。
この先、プロ野球で頑張り、また将来アメリカで大谷選手に続き活躍するかもしれない
と思うと、実に楽しみですね。

桐蔭高校は間違いなく最強軍団でした。
また金足は雑草軍団と自らのチームを称していました。
たしかに雑草ではありましたが、素朴で最高にきれいな花が咲き、
感動して見させて頂きました。
秋田、バンザーイ
よく頑張りましたよね。凄かったですよね。

次回大会では、地元愛三岐の高校の奮闘に期待しましょう。




8月こそ



平成30年7月は忘れられない月でした。
平成最悪の豪雨。
愛知県のこの地域はおかげ様で被害もなくすみましたが、中国・四国地方
では平成最悪の豪雨で225人の方がお亡くなりになられたり、5万棟に近い住宅
被害が発生するなど甚大な災害を目の当りにしました。

同時に今年は人が生きるか死ぬかと云うほどの猛暑です。
TVニュースのアナウンサーの声は、地震や台風被害などの注意喚起と同じ口調で
「自身の命を守る行動を!」と、熱中症の健康被害防止を呼びかけています。

また台風も東から西へと進む時代です。
過去の経験は役にたたない時代へ移ろうとしているようです。

今年の8月も7月に引き続き、酷暑が続く予報を目にします。
あと半月、長くても一ヶ月、ここまで来たら、踏んばって過ごすしかありません!!

お天気も「自分のことは自分で守ろう」と叫ばれる中、私たちの仕事は外部仕事が多く、
今更ながら云うまでもなく、本当に夏は辛いのですが、仕事であるわけですので、
気を引き締めて頑張ろうと、社員・協力会社職人さんたち共々、7月26日に会社と
会社協力会 深生会共催で無事故での作業をめざして、安全研修会を開催しました。

 熱心にKYのDVDを見る職人さんたち

改めて、本年は「KY(危険予知)K(活動)」と、人には避けられない「不注意は起こる!」ので、
不注意があっても大丈夫であるような環境を先回りして作ろう。

というテーマの下に、参加者全員が日頃の作業や仕事環境を振り返りました。

 DVDを見、感想を話しあいました。

グループ討議発表で大半の参加者は口々に、日々の仕事を進めるうちに、マンネリ化
に陥り、口裏合わせではないですが、時に同じような注意点をあげ、活動の必要性は
わかるが、形だけの活動になってきている。と、反省の弁が語られました。

人のやることです。
時に忘れることがあるでしょう。
しかしながら、事故が起き、取り返しのつかない状況になってしまうことだけは避け
なければなりません。
本当に「安全最優先!!!」 当たり前ですよね。

私が時々二日酔いになり、反省するレベルとは同じであるはずがありません。

暑くても、皆が「毎日の安全作業手順の確実励行を徹底する」ことを宣言して、
本年の安全研修会が実施されました。




西日本記録的大雨



久しぶりのブログになってしまいました。

やっと今日、土曜日になり列島に横たわっていた梅雨前線も峠を越しましたが、
山陽・四国・関西またまた岐阜と各地で大雨が降り、とても多くの方が罹災されて
いることに、心からお見舞いを申し上げます。

新聞記事によると、今朝7日AM5:30の段階で、何と304万人の方々の避難指示や
勧告が出ていたとのこと。
ネット情報では四国高知香南市では、時間雨量120ミリの雨が降ったとのこと。

最近では50年をおろか、100年に一度といわれる雨が日常的に日本のどこかで
毎年降るという情報にはもう慣れっこになってしまいましたね。

私が過去に経験した地元大府や近隣での2000年東海豪雨での、時間100ミリの
経験で、その恐ろしさは、視野を全く失う想像できない記憶として、脳裏にしっかりと
記憶されております。
車のワイパーの動きや働きなど全く役に立たないどころか、危なくていつもの街も危なくて
歩くことすらできない。
車などもひざ程度の冠水で、もそこら中で立ち往生。
そしてそこかしこで放置され、電気系統の故障等でクラクションが鳴り続け、もうお手上げ。
日頃、観光地でしか見ない、救命ボートが街中の重要な救急対応手段に・・・・・・・・。

先の時間120ミリの雨など、もう想像すらできません。

人々の無事を心からお祈りすること、そして一刻も早く緊急事態が解消することを
心からお祈りしたいと存じます。

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