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新年度を前にして


3月も30,31日と2日を残すのみとなってしまいました。
それにしても新型コロナ感染の影響は強くなるばかりです。
感染者の人数も東京都の感染数が大幅に伸び続けているここ数日のデータを
見ると、この先が心配でなりません。
私が関係する各団体の集まりなど、全てといってよいほど、キャンセルになって
しまっています。
世の中のほとんどの方も、同じような環境下にあるのでしょう。

普段、この会がなかったなら、時間もでき、仕事がはかどり片付いていくのに・・・・。
などと、時に思っていたのが、今ではある意味懐かしくも思います。

そんなことより、この先の経済環境や、雇用情勢など、社会情勢がどんどん緊迫する
話題が多くなり心配でなりません。

個人の力では何一つ変えることができません。。
心から一刻も早いコロナの収束を願うしかありませんね。

3つの【密】、絶対に避けて。と、このところいたる所で聞かれます。
YAHOOでも紹介されていました。

3つの密

社内を含め、徹底して実行していきたいと思っています。
手洗い・マスク着用・消毒は勿論のことですが、「3つの密」を避けることなど
位しか私たちはウィルス防御できませんし、先の見えない我慢をしなくてはなりません。
周りの人を守るためにも、大人としての対応を共にしていきましょう。

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木の機能と技

久しぶりの更新になってしまいました。
暖かい日が続いています。とは言うものの一昨日の初雪時はぎょっとした寒さでしたね。
しかしながら、100余年ぶりの遅い記録とは、改めてビックリですね。
先日、静岡市清水区に大府商工会議所の街づくり視察に出かける機会がありました。
お天気も良く、例によって世界遺産富士山の雲上雄姿が心をときめかせました。

駿河湾を下に見ての富士山

私にとり、今を去るはるか40年も昔、この地で静岡市営高層住宅を作っていた時
見た光景にタイムスリップしました。
あっという間に浦島太郎ではありませんが、髪が白くなり容姿は変わってしまいましたが、
富士山の姿だけは当時と全く変わりません。
この度2年ほど前にできた日本平夢テラスの展望台から、走馬灯のようにこの間の時の
流れがフラッシュバックして、私の体は動けませんでした。

当地に到着し、このテラスに着いた時、う~むこの設計、どこかで見たぞ~~!
っと、感じながら見学していたのですが、やっぱりビンゴ隈研吾さんの設計
でした。国立競技場の建物はまだ見ていませんが、名古屋御園座、隣の碧海信用金庫さんの建物、
そして先回見学した富山のガラス博物館など、建物各所にその地の木をふんだんに使う設計要旨
の下、共通性があり、心落ちつく場でした。

夢テラス展望台の外観木組み


同、内観の木組み

建築に携わる一人として、鉄骨造の基本構造の中、木の強さを思いっきり引き出した設計で、
とても優しくかつ自然に富士山が見られるようになっていました。

でも一本一本木材を組み、それをきちんと配列した建物内の梁組みなど、私などには
とても設計できる代物ではありませんが、今後も仕事を通じ木の持つ素晴らしさを日々
活用しながら、年輪を重ねていきたいなと改めて思った瞬間でした。

やっぱり私は木造が大好きです




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2020 新年明けましておめでとうございます。

迎春

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
皆様におかれましては、ご健康とご多幸の一年でありますよう、
心よりお祈り申し上げます。

                    令和 2年 元旦

                    シンセイ建設株式会社
                    代表取締役 深谷啓治

今年の年明けは、当地の金メダル神社で有名になっている
氏神さんでもあります、神明社にて迎えました。

初詣の方で賑わう神明社

私はこの春4月から2年間氏子総代の一人として、間に合いませんが地元の
神社行事のお手伝いをすることになりました。
今回年明け行事について、現氏子の皆さんより人手が足りないということで、12月
31日の23時より、第1陣として同年会の仲間4人と共に受付や焚き火の
用心のため、1日の朝9時まで詰めさせて頂きました。第2陣は明日2日のお手伝い
です。
深夜2時近くまで、寒い中それはそれは多くの参詣者のご来場があり、こんなに熱心
な住民の方がみえるのかと、関心しきりでした。

私自身この数年間の初詣は、1日朝と決め込んでおりましたが、改めて皆様の
信心深さに感銘を受けた次第です。
そして、多くの参拝者のお手伝いをし続ける、歴代の氏子総代の皆様のご尽力に
敬意を評しました。
もし神明社で、このブログをお読みの皆様が4月過ぎに私をみつけてください
ましたなら、一声かけてくださいね。
その瞬間をとても楽しみにしています。

令和2年元日はおごそかに迎えることができました。
改めて本年もご指導ご支援を頂きますよう、何卒よろしくお願いいたします。

尚、金メダル神社にあやかり、東京オリンピックの聖火ランナーが4月7日に
大府市を、そして当神社前を走ることになっております。
その日は氏子のハッピを着て、お手伝いをしながら応援していることと思います。
今から心ワクワクしています。
















第18回シンセイふれあいフェスティバル、今年も多くの仲間と会えました。

11月17日(日)今年も小春日和の晴天の中、恒例のふれあいフェスティバルを
開催することが出来ました。
80名を超す多くのスタッフに今年も協力を頂き、1000人を超す地域のお客様に
ご来場を頂きました。

記念写真を撮りました。他にバザー担当の方は既に大忙しでした。

ご挨拶をさせて頂いた折り、会場に来ていただいたお客様に、今日始めて来た人?
去年も来てくれた人? と、手を上げて頂いたところ、何と9割以上の方が、
毎年来ているよ! と、朝からうれし泣きの私でした。
18回の長きに亘り、よくも続いてこられたものと、改めて本当にスタッフ・お客様に
感謝々々!!です。

いよいよ恒例のお菓子まきでフェスティバルスタート。
その頃は会場は人混みで身動きできません。

会場内は満員電車並みの状態になってしまいました。

朝早くから、地域の方々が続々持ってこられる包丁200本を、心を込めて研ぐ当社
自慢の大工さん。サッシ屋さんの網戸張替えサービス。

心を込め、包丁研ぎをする大工さん
サッシ屋さんサービスによる網戸張替え

毎年子供たちが大好きな当社の可愛いマスコットのウオンバット君もはりきって
写真のモデルさんになってくれました。

可愛いウオンバット君、今年も参上

また、この日にお届けする大根や白菜などの朝採れ野菜や東海市の深谷恒久
さんが届けてくれる美味しいみかん。
そして焼きそば・みたらし・フランク・豚汁。そして今年から新規に加わった鶏の
から揚げも午後1時には完売してしまいました。
長い時間お待たせして、申し訳ありませんでした。

子供たちが喜んで参加してくれるゲームやかんな削り体験。今年はモザイクタイル
貼り体験。

大工さん指導の下でのかんな削り体験
モザイクタイル貼り付けで額つくり。

今年も体調の芳しくない中、駆けつけて頂いた、各地で賑わいを演出して頂いている
つむぎわかちあいのクラウンチョクさんのステージ。

バルーンアートで子供たちの目は点に。
笑顔いっぱいのステージ。

今日は23日(土)、1週間あっという間に過ぎてしまいました。
ご来場を頂いたお客様や一生懸命頑張ってくれたスタッフにお礼の言葉が
遅くなってしまいました。
本当に心からごめんなさいです。
改めて、「今年も第18回シンセイふれあいフェスティバル」 が盛況裏にできました事、
皆々様に心より感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

また、来年も頑張って開催し、また皆様と再会できることを楽しみに、これからも社員
と共に、皆様から頂いた笑顔を糧に頑張ってまいります。
See you again

久しぶりに快晴下の富士山でした。

いよいよ17日の日曜日に開催させて頂く「第18回 シンセイふれあい
フェスティバル」が間近に迫ってきました。
当社の社員の皆さんも、大切なお客様に喜んでもらえるように一生懸命、
準備をさせて頂いています。
幸いなことに当日のお天気も 「晴れ」予報になっておりまして、お天気も
「ニコニコ晴れ」で迎えられることと思っています。

当日は10時より、子供たちが大喜び参加してもらう毎年恒例の「お菓子まき」で
今年も秋の1日を始めさせて頂きます。
笑顔満開の皆様とお会いできる瞬間が私はいつも本当にワクワクタイムです。
どうぞお時間がございましたら、遊びに来てくださいね。

さて、先週水曜日より仙台空港経由で山形での会議のため飛行機に搭乗しました。
久しぶりに快晴で雲もない富士山、南アルプスを見ながらのフライトでした。

南アルプスよりの富士山

そうそう、今回セントレアの 「ターミナル2」 がオープンしたとのことで、
どんな施設なのかなと、好奇心で初利用もさせて頂きました。
LCC専用ということで、これまた仙台へ就航したてのエアアジアに乗りました。
初体験です。

ターミナル2の様子

ピカピカな出来立てターミナルでしたが、小牧の県営空港以上の実用本位の
施設でした。空港職員も少なく、受付の機械ばかりが目立ち、正直ワクワク感は
全く感じません。
チェックイン後いよいよ搭乗するため、搭乗口に移動です。
これがまた正直ショッキング。
何と歩きのみでの移動が必要で、距離は先ず470m。その後ターミナルから
飛行機まで、階段を下りながら、飛行機の駐機場まで約200mが待って
いました。

搭乗口まで470m表示の通路

運動不足の解消を図るためのコンセプトなんでしょうか、消化カロリーの
表示も親切に床に書いてありましたよ。
移動の道中、お店やディスプレーもない通路を延々と歩き続けての移動は
ちょっと退屈であることを参考のためにお伝えしなければいけません。

しかしながら今回思ったのですが、ある意味ANAやJALなどの既存サービス
を求めなければ、また安全な運行さえしてくれるならば、LCCの利用もコスパ
な代金で済むことでこれからの時代、十分なことかなって、今更ながら感じ
られた新鮮な体験でした。


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