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社長退任の御礼




平成 9年 5月にシンセイ建設株式会社の代表取締役に就任して以来、早25年

経過した桜満開のこの春、私は社長を退任し、取締役会長に就任いたしました。

四半世紀の長きにわたり、皆様方より公私ともに格別のご厚情を賜り、厚く御礼

申し上げます。なお 後任には深谷昌宏が就任いたしましたので、今後とも

私同様一層のご指導 ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

  令和 4年 4月

                シンセイ建設株式会社  取締役会長 深谷啓治


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ひまわり と ソフィアローレン


毎日テレビでロシアによるウクライナ侵攻の様子が報道されています。
21世紀でまさか、この様な蛮行が繰り広げられるとは誰もが思わなかったことです。

私にとりウクライナと聞くと、忘れられない光景を2つ思い出します。
先ずは一つ、学生時代私は映画鑑賞に狂っていた時期がありました。
今では無くなってしまいましたが、確か矢場町の中日シネラマといった映画館
で観たと思います。
「ひまわり」というタイトルで、イタリアのソフィアローレンとマストロヤンニの
恋愛映画です。

映画ひまわり





1970年公開だったそうです。実に52年も前の映画です。
他の人に聞いたことありませんが、同世代でもそんなに多くの人が観ていない
のではと思います。
確か映画のストーリーはロシア戦争に徴兵されたイタリアの新婚夫婦の人生を
綴ったものでした。
詳細は忘れてしまいました。
映画のラストシーンで、どこまでも続くウクライナの国花だそうです。ひまわりの花が
広がる光景だけは今でも鮮明に覚えています。
その美しいひまわりの下に多くの兵士の屍が埋まっていると聞いたこともです。
キエフから南へ500㎞程のヘルソン州の地で映画のひまわり畑はロケされたとの
ことでした。

ウクライナという農業が盛んな国で、小麦の多くもこの地で生産され、私たちが
いただく多くのそれももこの国から届いている。そんなかの地に、心が揺れます。
制作50周年を記念し、折しもレストア版という最新の技術で編集された画像が
近く全国で放映されるそうです。是非とも改めて見てみたいと思っています。

そしてもう一つの思い出は、かつて香港旅行に出かけた際、ビクトリアピークという
香港の街を一望できる観光スポットでの出来事です。
肌が真っ白なとても綺麗な女性が、私を見つめていました。
ムムって思った瞬間がありました。
May I help you ? と、敢えて落ち着いて声をかけました。
そしたら、Take a picture please. でした。
ひょっとして、「旅は道連れ世は情けで、これから一緒に食事を」 なんて言われたら
どうしようなどと思いましたが、そんなことある訳ないですよね。
そんなでガックリしたこの人はその時、ウクライナから来たと言っていたことを鮮明に
覚えています。

「平和」 私たちが当たり前に享受していること、それは国際的にみれば、限られた人
しか与えられていないのですね。

一刻も早く、少しでもこの争いが終結し、解決できることを、衷心より祈りたいです。







金毘羅宮の御守り

令和4年も年が明け、早10日になりました。
新年になったら改めて身に着けようと思い、分けて頂いていた御守りを
出しました。
ご縁があり、昨年11月下旬に四国琴平町の金毘羅宮に参拝する機会を頂き
行ってきた際、分けて頂いたものでした。

金比羅宮への785段の階段と私

金毘羅さんには今回で多分4回目の訪問です。しかしながら今回ほど
息を切らしての785段の階段を上っての参道はとてもきつく感じられたことは
なかったです。
歳を取ったのですね。改めて再認識。


役に立ちますのでと、下のホテルでお借りした杖が本当に魔法の杖と
ありがたく感じられたこと、今も思い出します。

そんなで上り切り、拝殿に到着しお参りさせて頂いた瞬間、すごい達成感で
感謝の念がわいたものでした。
もっとも、その上の奥社までもうちょっとの1368段だそうですが、
今回はパスしました。(ウソです。目先に人参ぶら下げられても NO です。)


上り切り着きました拝殿

そしてお参り後社務所で見つけたのが、この「幸福の黄色いお守り」です。
黄色のこの色を金毘羅宮では健康と幸せを祈るウコン色の肌守りとして
お分けしてくれています。

幸せの黄色いお守り


改めて令和4年が、病気や災い事から皆様の身を守り、ご家族の健康と幸せ
をお守りしてくれることを心より願います。

当社でもこの黄色のお守りにあやかった訳ではありませんが、皆様に
黄色いタオルをご挨拶やお礼させていただく際、お渡しいたしております。

皆様に幸多かれと願うばかりです

新年 明けましておめでとうございます。


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

シンセイ建設の企業理念

 私たちは建築を業とし、 「住」 の創造を通じて快適で豊かな
 社会作りに貢献します。

のもと、社員一丸となって、お客様の安心・快適のために、
日々の建設活動をさせていただいています。

そしてお客様の笑顔こそが私たちの糧と、お一人おひとりの心に
寄り添いながら新たな一年を始めさせていただきます。

皆様にとってこの一年が素晴らしい日々となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
             
                          2022年 元旦

                          シンセイ建設株式会社
                          代表取締役 深谷啓治






秋本番




つい先日まで、今年は秋が来ないのではと思っていた日が今や懐かしいです。
着実に晩秋、そして冬が近づいてきました。
衆院選も終わり、日本の将来を託す体制が決まりました。
コロナで疲弊した社会をまた再び成長軌道に 「必ず、必ず」乗せて欲しいものです。
第2次岸田内閣に、乞う 「期待」 です。

そんな中、人の為に私の出来ることは本当に小さなことですが、85回目の献血を
10月31日(日)に 行うことが出来ました。

400ml献血です。

健康で400mlを献血できることに感謝です。
献血は69歳の歳までしかできないので、最後のラストスパートです。
もう少し血液が必要な人の為に頑張りたいと思います。

話題は変わり、仕事の話しですが、現在市内柊山町で23区画の宅地開発
を進めています。
「ディライトタウン 柊町」 という一つの街がだんだん姿を現してきました。

全区画南だれ宅地です。


令和4年新春、新たに笑顔あふれるご家族が集う街ができてきます。
石ケ瀬会館のすぐ北に立地しています。
完成する街並みを是非ご覧になってください。
これまた、乞うご期待 ですよ。






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