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スペシャルオリンピックス愛知 ってご存知ですか?

今回のピョンチャンオリンピックで、日本選手たちの活躍には目を瞠り(みはり=この字
知りませんでした)ました。
テレビで勇姿を何度も何度も見、うれし涙を流してしまったのは私だけではないと思います。
羽生選手と地元宇野選手のフィギアでの金・銀、高木姉妹や小平選手のスケートでの金
など、本当にすごかったですね。

冬季、夏季のオリンピックやパラリンピックについてはとってもグレートな大会ですが、
私たちの属するライオンズクラブでは今、知的障がいのある人たちのスポーツイベント
を応援する活動をしています。

去る2月10日には、有森裕子さんや安藤美姫さん、小塚崇彦さんたちと共に今年
9月22日から24日まで開催される、「第7回スペシャルオリンピックス日本夏季
ナショナルゲーム愛知」を盛り上げるための、ユニファイドリレー(トーチラン)の
採火式、分火式、そしてその後、トーチをかざしてのリレーが開催されました。

  採火式の中の光景

当日は、いざリレー開始と時を同じくして、雨が降ってくる中のあいにくなお天気になって
しまいましたが、名古屋市内のライオンズクラブの皆さんがこの大会を盛り上げるべく、
点火したトーチを持って熱田神宮周りをリレーするアクティビティがありました。
このスペシャルオリンピックスをPRし、大会成功を多くの同志が祈りました。

 トーチに点火して、いよいよリレー開始

神宮周りをリレーし、最後のランナーは有森裕子さんと2人で当日のトーチランが終了
したんですよ。

  有森さんと共に雨の中のリレー

愛知県中のライオンズクラブが9つの地域に分かれて、大会を盛り上げようと、今年春各地で
計画しています。
私たちが住んでいる知多半島でも、同じ志を持つ12のライオンズクラブが心一つにして、
5月20日に、熱田神宮で行ったユニファイドリレーと同じ趣旨で、常滑の名鉄りんくう駅
周辺でトーチをかざして、530余人の参加者と共にリレーをしようとしています。

今日はリレー経路のチェックの為、担当委員全員でコースを歩いてみました。
2月末の寒い中、約3kmをゆっくりと五月晴れを想像して歩いたのですが、
気持ちはとっても爽やかで、もう春本番でした。

  常滑りんくうのリレーコースの確認

世界中が注目するオリンピックで、日本選手の活躍も見るのは大きな期待と楽しみでした。
しかしながら普段活躍の場が少ない人たちを応援する、この企画も人としてとても
重要なことだと思います。

どうか、1962年に故ケネディ大統領の妹さんが提唱して始まったそうですが、
この集まりで、今より少しでも彼らが光を浴び、世間でも盛り上がることを期待
したいと思います。

新聞やテレビ等できっと紹介されることがあると思います。
皆様も是非ともこの企画にお力をお貸しください。
どうぞ宜しくお願いします。


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2017大府市産業文化祭りでの献血PR活動

久方ぶりのブログになってしまいました。
10月28日(土)、29日(日)の両日、台風の影響が心配される中、
大府市の産業文化祭りが開催され多くの市民の来場がありました。
残念ながら、お天気が今一つで、例年より少ない来場者だったようですが、
出展者も来場者もそれぞれの立場で楽しむことが出来ました。

私の場合、この祭りへの参加は毎年の恒例行事で、実に35年の長きに
亘りお手伝いさせて頂いています。
サラリーマンから29歳で家業の会社に戻り、当時の大府市商工会青年部に入り、
毎年バザーでの焼きそばを焼いていたことを、昨日のことのように思い出します。
その後も、大府市建設業協会だとか、青年会議所とかに所属する中、少しでも
市民の皆様が喜んでくれるよう、イベントの手伝いをし続けているんですよ。

今年は商工会議所の建設業部会、同青年部OB会、そして大府ライオンズ
クラブなどの活動に参加させて頂き、多くの方々とふれあわせて頂きました。
親子工作教室、ふれあい金魚すくい、そしてライオンズクラブはケーキ作りと
献血PRなどの活動で仲間たちとワーワー言い合いながら、楽しく過ごさせて
頂きました。

産業文化祭りでの光景

私の属する大府ライオンズクラブでは、ボーイやカブスカウトの少年たちと
一緒に毎年春と秋の2回献血PRをすることで、少しでも人のお役にたっている
と思うと本当にやりがいを感じながら、活動させ頂いています。ライオンズクラブ
活動の原点の一つは、1925年にヘレンケラー女史が盲人の為の支援を訴えて
以来、「視力ファースト活動」への奉仕活動でした。
今やクラブでは様々な奉仕活動をしていますが、私の活動原点もここにあり、
常に、自分が困った人に対して出来る事として、生涯お役にたてたら幸いと
思っております。
ということで、五献推進(献眼・献腎・献血・骨髄・聴覚)委員会委員長の日高さん
(写真)始め多くのメンバーと啓蒙させて頂きました。

献血PR看板を持って

また個人的にも今回献血400mlが出来、延べの献血回数が77回となりました。
健康でいられることで、私の血液も誰かのためにお役にたてたと思うと、この先も
出来る限り長くそして多数回、私の出来る小さな奉仕を続けたいと思います。







  

大府ライオンズクラブでの一輪車フェスティバルで



平成24年8月4日の土曜日に、大府市民体育館にて大府ライオンズクラブ
の結成40周年記念事業 『一輪車フェスティバル』を開催しました。
私はこの事業の担当者ということで、150人近い市内の9つの小学校児童の
参加の下、無事に開催できたことが本当に嬉しかったです。

一輪車なんて、簡単に乗れるって思われるかもしれませんが、初めて大人が
乗ろうなんてことは、ほぼ全く不可能のよう。
それはそれは大変なこと。
事業では、初心者の子と上手く乗れる子たちと分け、それぞれに静岡から来て
頂いたUCシューティングスターと伊豆八岳一輪車クラブの方々より指導を
頂きました。

 一輪車の乗り方指導の光景



自分も教えを聞き、この際チャレンジしようかとも思いましたが、仲間から
無駄な抵抗をするな!
怪我するのがおち。と、今回はもっぱら子供たちのために一生懸命この体を
提供することに徹した次第です。そしておじさん、おじさん、と本当に頼られ
ました。
今までこんなに子供たちから頼られた経験がなかったので、一生懸命手を添え、
体を支え、頑張ってしまいました。
今日1日で万歩計の数字は実に1万3000歩オーバー。
体はガタガタ、ガクガク。最近では最も疲れた1日になってしまいました。

でも、思いました。
子供たちの覚えの良さには、ビックリです。
全く乗れなかった子たちでも、かなりの子が終了の間際には乗れるように変身
するんです。
本当に無限の可能性が子供たちにはあるんだなって、改めて認識しました。

良い指導者が上手くヒントを出すこと。どんなスポーツでも共通なんでしょう。
いや、スポーツに限らず全てのことが同じなんでしょうね。

この度は、子供たちに教えられました。
きっと会社の仕事の『教え・指導』も全く一緒なのでしょう。
社長や上司の能力次第で、部下の成長度合いが全く違うものに
なることが。
私も真剣にもっともっと、社員の悩み・課題を聞こう。そして的確なヒントを
出せるよう、よく見える眼を持とうと、決意した1日でした。

私の出来ること

毎年4月の第3土曜日に、私も会員になっている大府ライオンズ
クラブ協賛の献血会が、アピタ大府店でありました。
クラブでは、10月の大府市産業文化祭りと共に年2回会員総出の
例会として、献血啓蒙運動をしています。

東日本大震災への義援金同様、健康を害した方の治療に不可欠な
限られた大切な血液提供について、私も毎度必ずそのPRと共に
献血に協力させて頂いています。

献血回数もお蔭様で、元気で毎日を過ごさせていただいてますので、
私は今回で62回目の献血ができました。

  201104161016000_convert_20110417105527.jpg

元気でしたら今では69歳まで献血に協力できるようになったよう
です。それこそ100回を目指して、これからも協力していきたいと
思っています。
健康でないと協力出来ないわけで、私個人として協力出来る幸せを
心から感じている次第です。
健康に感謝です 

子供たちと引いた地引き網



今年の夏は殊のほか暑かったですね。
昨日、この夏の想い出にと企画した大府ライオンズクラブの家族会が
内海の白砂海岸などで開かれました。
会員家族の子供たちと共にとても楽しい一時を持つ事が出来ました。

久しぶりに地引き網がきを行い、子供たちの「よいしょ、よいしょ」
の掛け声で網に多くの魚が入り、大漁でした。
参加者全員が笑顔笑顔で、皆の共同作業での汗がとても気持ちよかったですよ。

  地引き網を皆で引いています。

  網が見えてきました。

  CIMG1485_convert_20100821171328.jpg

  とれたいっぱいの魚


今日網を張り、楽しませてくれた赤銅色の顔の漁師さんはとれた魚
について、子供たちに自然の営み・魚の種類・魚の成長などを
とても楽しく話してくれました。
網に入った大物は別として、とてもかわいい小さなカワハギ、ふぐ、
蟹、せいごそして、えいの子供などなどを見てる子供たちの目が
とても印象的でした。

その後、昼食のバーベキューで獲れた魚を早速調理してもらい、
焼けた熱々の魚を美味しく頂いている子供たちの顔はとても輝いて
いました。

もっとも、私たち大人は何ともいえないのどごしのいい、ビールが
今日も最高でしたけど。
大人にとってみれば、暑かったこの夏も2010年の1ページですが、
輝く目の子供たちには、きっと小さい時の忘れられない2010年の
楽しい想い出になったことでしょう。

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