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8月こそ



平成30年7月は忘れられない月でした。
平成最悪の豪雨。
愛知県のこの地域はおかげ様で被害もなくすみましたが、中国・四国地方
では平成最悪の豪雨で225人の方がお亡くなりになられたり、5万棟に近い住宅
被害が発生するなど甚大な災害を目の当りにしました。

同時に今年は人が生きるか死ぬかと云うほどの猛暑です。
TVニュースのアナウンサーの声は、地震や台風被害などの注意喚起と同じ口調で
「自身の命を守る行動を!」と、熱中症の健康被害防止を呼びかけています。

また台風も東から西へと進む時代です。
過去の経験は役にたたない時代へ移ろうとしているようです。

今年の8月も7月に引き続き、酷暑が続く予報を目にします。
あと半月、長くても一ヶ月、ここまで来たら、踏んばって過ごすしかありません!!

お天気も「自分のことは自分で守ろう」と叫ばれる中、私たちの仕事は外部仕事が多く、
今更ながら云うまでもなく、本当に夏は辛いのですが、仕事であるわけですので、
気を引き締めて頑張ろうと、社員・協力会社職人さんたち共々、7月26日に会社と
会社協力会 深生会共催で無事故での作業をめざして、安全研修会を開催しました。

 熱心にKYのDVDを見る職人さんたち

改めて、本年は「KY(危険予知)K(活動)」と、人には避けられない「不注意は起こる!」ので、
不注意があっても大丈夫であるような環境を先回りして作ろう。

というテーマの下に、参加者全員が日頃の作業や仕事環境を振り返りました。

 DVDを見、感想を話しあいました。

グループ討議発表で大半の参加者は口々に、日々の仕事を進めるうちに、マンネリ化
に陥り、口裏合わせではないですが、時に同じような注意点をあげ、活動の必要性は
わかるが、形だけの活動になってきている。と、反省の弁が語られました。

人のやることです。
時に忘れることがあるでしょう。
しかしながら、事故が起き、取り返しのつかない状況になってしまうことだけは避け
なければなりません。
本当に「安全最優先!!!」 当たり前ですよね。

私が時々二日酔いになり、反省するレベルとは同じであるはずがありません。

暑くても、皆が「毎日の安全作業手順の確実励行を徹底する」ことを宣言して、
本年の安全研修会が実施されました。




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工場見学してきました。

1月19日、20日の両日、ご縁がありまして水回り製品を作るPanasonic住宅設備㈱の
北九州安瀬工場と、外壁サイディングを作るKMEW(ケイミュー)の同じく北九州工場
の見学機会を頂き、行ってきました。
私はどんな製品でも作る過程を見るのはとっても興味深く、今回もワクワクしました。

先ず外壁サイディングは今の戸建て住宅の主流外壁材として、なくてはならない材料です。
セメント粉やパルプなどを混ぜて、ドロドロの状態から板を作り、水をきり、板に模様を
付け、その後何工程もの塗装・乾燥を繰り返してデザイン性の高い材料が出来ていく。
それも殆んど無人化の工場で。
人の関わりは、製品検査が主。そして製品出荷工程くらいといっても過言なし。
試行錯誤しながら、自動化ラインを組み無駄やムラの排除を徹底してデザイン・基材
品質を極めて私たちの現場に届けられている流れを実感。

その後見学した、洗面化粧台などの製造過程は多品種少量生産対応に驚き。
今話題の IoT (アイオーティ)を駆使し、バーコード等のチェックの下、間違いなく一見
似たような近似商品を作っていく。これでもかと日々チェックしながら製品や組立て工程の
無駄を省きながら。

その後見たシステムキッチンのシンク、今Panaでは人造大理石で一体成型された天板
がウリになっていますが、使う人の使いやすさを優先すると共に、環境に配慮した製造
は過程はサスガって思った次第です。

翌日福岡ショウルームで見た展示でそのミソを垣間見てしまいました。

今のシステムキッチンと少し前までの台所

一体シンクの様子

下の写真で、シンクの奥行きが何と50cmもあるとの事。一体型でないとシンク奥の
補強の為10cmの補強が必要だったのが従来品。
これだけあれば本当に使いやすくなるよな~って、百聞は一見の世界でした。

改めて今回、製造の現場を見せてもらい、その苦労もさることながら、改善を通して
「毎日思う、もし製品が○○だったら使いやすいのにな~」 という願望が現実になる
こと。
これこそ、日本人ならではの発想で、生活を豊かにすることが私たちにも出来るんだ
と眼前で実感。

今回の経験から、私たちは最先端の技術も享受しながら、ピュアな目で物事を見、
子供の目で、何故どうして という思いを持ち続けるなら、明日はスッゴイ
世界になるかもしれないって、ひょっとしてノーベル賞がもらえるかも。
なんて、あるわけないか

そうそう、写真を撮ってないのが残念だったんだけど、博多っていえばからし明太子
ですよね。
夜頂いた、明太鍋。メチャウマの極みでした。
この年になって初めて頂いたスゴカ~の味でした。
博多はウマイものだらけ。と、聞いていたけど改めて、ガッテンガッテンでした。


熊野ののじもくま

時の経つのは早いものです。
4月も1週間足らずになってしまいました。
新緑がとてもきれいな時期になってきました。

そんな中、取引先のジツダヤさん主催で熊野で杉や檜を
原木から加工して、住宅の造作材から構造材を作っている
野地木材工業(のじもくま)さんの工場見学をさせて頂きました。

木造住宅建築を生業としている私にとって久しぶりの山と木の
匂いを感じたくての訪問でした。

熊野古道で知られる熊野市の9割は山林だそうです。海と山しか
ないということをお聞きしましたが、想像を超える山間地でした。

そこで野地木材さんは、主要産業の責任感を持って地域活性のため
一生懸命頑張っておみえでした。

一昨年のこの地域を襲った豪雨の被害も随所で見られ、いまだに各所で
復旧工事が進められていました。山の谷は崩落し、急な勾配で流れる川は
大きな石だらけで、復旧は楽ではないことが容易に想像できました。

工場に着くと野地社長さん自らがお迎え頂き、熊野で原木市場経営から各種木材
製品を一貫して作り続ける篤い想いを聞かせて頂きました。

  野地社長から熊野材にかける篤い想いが聞けました。

杉や檜の原木を丸太から製材し、木の特性を生かし最もふさわしい木材製品を
作ろうというこだわりは社員さんたちにも浸透し、私はとっても応援したくなりました。

  丸太製材状況

  構造材加工状況

  内装材加工状況

最近は木造住宅でも、私共が使用する材料は無垢(むく)材が少なくなり、
JAS規格のもと、集成材の使用が大半です。
地域産材を利用する長期優良住宅「中京の家」等でないと、使えないのが実態です。
平成25年度は国からの補助金を頂きながら、私共もこの制度で2棟建築しました。
今年度は補助が最終年度になるということですが、1棟100万円の補助制度の継続は
決定されています。
三重・岐阜と、この地域は優良な地元産材があり、国も地域の林業活性に力を入れて
います。

何と言っても無垢材を使用した家は、多くの日本人にとってとても気分が落ち着く
場となります。自然の物ですので、曲がったり縮んだりしたり、時には節がとれたり
することもあります。
でもそんな特長を良しとするなら、是非ご一緒に自然材をいっぱい使った家を作り
ませんか!!

製材工場見学の後、私たちは原木市場の見学もさせて頂きました。
切りたての原木がいっぱいのヤードで、先の社長のDNAを受け継いだ息子さんの
専務さんが、次代を担う後継者として、木への愛着を私たちに一生懸命語ってくれ
ました。

  息子さんの野地専務

日本の林業は厳しいとかねてから言われていますが、もっともっと陽があたり、
注目されることを願うばかりです。

1本の柱を作るため、少なくても20cm直径以上の樹が必要だし、構造材となれば
40~50cm直径の樹でないとできません。
家一軒建てるには何本の樹が必要かと想いをはせると、本当に天文学(!?)的な
量となります。でも一生で1回かもしれない「普請」であるわけで、昔から新築に
かける施主さんの想いは、この量からもきたことが改めて実感された次第です。



  山積の原木


  1本400万円の檜の原木


ちなみに上の写真の檜木は、直ぐ市場近くの山で切った檜の原木だそうです。
節もなく、それはきれいな200年樹です。直近の市で最も400万円という高価で
落されたそうですが、皆様はこの根を見て、いくらの値段を付けられますか

私はこの度の視察で、改めて木への想いを深め、これからも皆様に夢とご満足頂ける
家を作り続けようと、固い決意をしました。




いよいよ太陽光発電設備を作ることにしました。

月日の経つのは本当に早い、光陰矢のごとし!!などと
のんびりと感想を言ってる場合でないですね。
6月も今日26日だから、あと4日で終わってしまいます。
既に、猛暑の夏が到来していますが、夏本番になります。
毎日暑い、暑いと夜のビールを楽しみにする毎日が直前です。
いや、この項撤回。
年中夜のビール始め晩酌の欠いたことが
前日痛飲し、二日酔いで体調の絶不調時以外ないのが実情で、
医者から教育的指導を受けているのが実態。
まぁ、そんなことは今日問題ではありません。

今月、11日に名大で「東日本大震災から学ぶ」をテーマに
震災関連シンポジウムがもようされ、出席させて頂きました。


福和先生のパワーポイントから


また24日には大府商工会議所にて、緊急「節電・省エネ
講習会」が開かれました。

省エネ講習会から

いろんなシーンで地震からの今後の対応や、身を守る方策を
聞かせて頂く講演会等が開かれています。
今朝の中日新聞日曜版にも
6.26中日新聞日曜版より

巨大地震について特集がありました。
そんなこんなで、明日来るかもしれない地震災害に備えて、
私たちは本当に準備を急がないといけないですね。

前置きが長くなりましたが、また地震と省エネ、そして自然
エネルギー利用の観点から、8月初設置を目指して会社屋根上に
太陽光発電設備を設置することにしました。
これから、随時その設置に向けての報告をしたいと考えています。

愛知県では既に48,000基の設備が設置され全国一という
ことです。
私はもっと普及すべきと考えています。
会社をあげて応援したいと思っております。
報告を楽しみにしていて下さいね。

2011 第1回マナー研修会を開催しました。



4月22日夕方6時から、協力業者会 深生会の皆さん始め協力会社
総勢30社の皆さんが業務終了後に大府市勤労文化会館に一同に
集まり、マナー研修会を開催させて頂きました。
社員・大工さんたちも含め今回は100人余が、大阪から来て頂いた、
講師の吉村政典さんの話に身を乗り出して、話しを聞かせて頂きました。

講師の吉村さんは電工社員OBですが、今では同業他社からもオファー
が入り、引っ張りだこの講師です。
原発で揺れる、福島にも近く同様な研修会をされる予定と、今では
使命感の塊みたいな存在で、とても現地の知人などを心配しつつも、
業界の発展のため頑張る先輩です。

 吉村政典さんの熱心な研修の様子


今回のテーマは

満足から感動へ
~気づくことから感動現場づくり~

のテーマに話しをしていただきました。

2年ぶりの研修会で、昨年開催できなかったことが、参加の皆さんから
頂いた意見を通し、悔やんでおります。
もっともっと住宅新築・リフォームの会社社長として、こんな熱心な社員
業者さん、そして職人さんをもっともっと自信を持って磨き、お客様に
喜んでもらえるように仕事の機会を作ること。
これからも各社の職人さん共々、原点に立ち戻り

全てはお客様のために!!

を合言葉に、皆で頑張ることを改めてお約束させて頂きます。

参加者の1人の意見をご紹介させて頂きます。

  住宅建設業はサービス業であると改めて実感しました。
  お施主様お客様が現場にいらっしゃらない時も、自分
  たちの仕事の先は「お客様の喜びのため」の行動であり、
  お客様をより意識していきます。

  そして、自分が感じた事を他の社員や関係の作業員と
  話し合い、意識の共有をはかり、レベルを高めていきます。
  本日はありがとうございました。


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