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西日本記録的大雨



久しぶりのブログになってしまいました。

やっと今日、土曜日になり列島に横たわっていた梅雨前線も峠を越しましたが、
山陽・四国・関西またまた岐阜と各地で大雨が降り、とても多くの方が罹災されて
いることに、心からお見舞いを申し上げます。

新聞記事によると、今朝7日AM5:30の段階で、何と304万人の方々の避難指示や
勧告が出ていたとのこと。
ネット情報では四国高知香南市では、時間雨量120ミリの雨が降ったとのこと。

最近では50年をおろか、100年に一度といわれる雨が日常的に日本のどこかで
毎年降るという情報にはもう慣れっこになってしまいましたね。

私が過去に経験した地元大府や近隣での2000年東海豪雨での、時間100ミリの
経験で、その恐ろしさは、視野を全く失う想像できない記憶として、脳裏にしっかりと
記憶されております。
車のワイパーの動きや働きなど全く役に立たないどころか、危なくていつもの街も危なくて
歩くことすらできない。
車などもひざ程度の冠水で、もそこら中で立ち往生。
そしてそこかしこで放置され、電気系統の故障等でクラクションが鳴り続け、もうお手上げ。
日頃、観光地でしか見ない、救命ボートが街中の重要な救急対応手段に・・・・・・・・。

先の時間120ミリの雨など、もう想像すらできません。

人々の無事を心からお祈りすること、そして一刻も早く緊急事態が解消することを
心からお祈りしたいと存じます。

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九州豪雨に思う。



九州北部を中心とした記録的豪雨により、8日現在16名の方が亡くなり、
未だ多くの不明者がいるとの報を聞きます。
辛くてなりません。
心より被災に合われた方に、お見舞いを申し上げます。

7月7日午後3時までの福岡県朝倉市の累計雨量は、7月1か月分の1.7倍
に達する608.5ミリとのこと。今日も降り続いているテレビ中継を見ると、
現地の方々の不安と心配な思いがひしと伝わってきます。

私は3年ほど前にこの地域の日田市を旅行で通り、休憩した近くの道の駅で、
日田市は水郷の町・温泉の町として屋形船や鵜飼があり、多くのお客様が
訪れると、聞いたことを思い出しました。
そして必ず機会を作り、のんびりと温泉につかり、九州の鵜飼を楽しみたいと
思ったことを。
また日田市には、観光路線で有名なJR久大線が走っていましたが、その鉄橋
は橋脚ごと流されてしまった中継を見、自然の威力をまざまざと見せつけられ、
恐怖心を抱きました。

私は2001年の東海豪雨による被害を思い出し、夏の暑さもあり復旧に
かかる労苦は口では語れないほど大変だったこと、忘れもしません。

一刻も早く被災地が落ち着き、復旧されますことを心よりお祈りします。




熊本地震から


4月14日、21時ごろの震度7の大地震に始まり、本日5月7日昼まで、震度1以上の
揺れが何と1287回の回数になっていると、伝えられています。
単純に1日当たり何回と数えると、実に56回揺れている勘定になります。
信じられない回数で、熊本・大分地方の被災者の方々は本当に大変な思いで
過ごされている事、目に見えます。

9000棟以上の住宅が損壊しているとの事。また応急危険度判定では、12,000棟以上が
赤紙(危険)判定を受け、東日本のそれを超えたことも伝えられています。

現地ではテレビ等の報道や新聞・業界紙記事以上の悲惨な状況になっていることでしょう。
また聞くところによると、夜は狭いマイカーの中で休まれている人々が今も多く、
エコノミーシート症候群の症状が出て、命まで落とされている多くの人が出ているとの
情報は、悲しくなります。

私は今回の被災地の熊本や大分に17歳の時に旅行して以来、正確に覚えていません
が、きっと10回近く訪問しているはずです。
まさか熊本城の石垣はじめ城全体がひどい被害を受けたことなどショックです。
私も一人の城主として、登録していました。
そして阿蘇山の大観峰から見える南阿蘇村の激災害。阿蘇神社社殿の倒壊。等々
思い出の地の被災した所が多すぎて、とても書ききれません。

会社としても、個人としても当地の為に特別な手助けは何もできません。
出せる限りの義援金を出すことしか出きていません。

そして、今私たちもいつ何時か必ず大地震がこの地にも襲ってくることを意識し、
自分たちばかりでなく、地域の人々のために、少しでもお役に立てるように、
真剣に備えていかなければいけません。
けっして他人ごとではありません。
いざという時、直ぐに必要な物資を、忘れずに身近に用意しましょう!!
生き延びるために!!


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