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目から鱗

過日、当社で消費税セミナーを開催した際、消費税の取り扱いとは別に、
火災保険・家財保険の上手な使い方・活用法の話しを東京海上日動火災
の黒木 文孝(ふみのり)さんにお越し頂き、貴重な話しをして頂きました。

実は私自身も損害保険のうち、火災・家財保険の契約に携わることのできる
募集人資格を持ち、当社の損保契約業務を行う一人でもあります。
その中で、黒木さんから目から鱗の家財保険の話を聞きました。
募集人としてその情報も知らず実に恥ずかしかったです。
それは何か??

家財保険の適用は家財の字のごとく、家の中の物品のほぼ全てが保険対象
になります。
あったり前じゃん。と、云われそうです。保険適用になるのは、火事・水害・台風
などの災害・盗難・破損、汚損等が建物保険と共に家財物品ですよね。
しかしながら、イメージは対象物がドーンと壊れてしまった時などしか保障され
ないと思っていませんか!?
実はもっと身近にシンプルに家の中で、生活している際、私たちが普段着ている
衣服などの破損や汚損などでも保険対象になるということでした。

私自身の話です。
実は去る12月に家の中で、冬のゴルフズボンのひざ周辺部分が何かのはずみで
接着剤が付き、小穴が開いてしまいました。私はそのズボンが暖かくかつ着や
すくてとても気にいっていたので、ガッカリだったんです。
もう外では着られません。

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聞いたことが本当か、早速行動。保険会社に簡単な事故報告(破損状況・
経過などの簡単な写真添付等の届け)をしたところ、直にズボン購入金額
(メーカーの製造番号等から製造時期・値段が判明)に20%の事故時
諸費用特約を加算した金額(免責額控除)が振り込まれてきました。

ヤッターです。簡単な保険手続きをするしないだけで、大きな満足感の
差がでました。
また今度お気に入りを探せます。実に嬉しかったですよ。

一度保険をかけてしまえば、その内容など直ぐに忘れてしまいますよね。
どうぞ皆様ももう一度その詳細をネットや書類等で確認なさってください。
必ずやいざという時、お得になる情報がみつかること請け合いです。

昨年9月の台風の風災等で当社も損害保険金を使った数多くの復旧工事
をさせて頂きました。
少しはお困りの方々にお役に立てたのではと、自負いたしておりますが、
今回の出来事も一例ですが、今後は社員一同と共にもっともっと損保などの
内容を勉強して、お客様の 「ガッカリ解消」 にお役立ちできるよう、
頑張ってまいりたいと思います。

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改めて、皆様も大きな金額の損害保険をかけてみえると思います。
お時間のある時、契約時渡されたパンフレット等を是非読み直して
ください。
今回はお得状況の報告でした。


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新年も10日過ぎて。




新年頑張るぞ!!って思っているだけで、あっという間に本日1月10日です。

6日に仕事を始めてサァ~、スタートダッシュ!と、思いきや7日の昼から
胃はムカムカ、おさまり悪しでもう最悪。たまらず近くのお医者様で、診察
して頂き、消化薬などの処方をしてもらいました。お湯しか飲めない中8日も
青い顔をして、静かにしていました。

新年早々8日に開かれた大府商工会議所の賀詞交歓会も、出席の方にご迷惑をお掛け
する可能性大ということで、ドタキャン!(ごめんなさい
丁度会の開催時間、お医者様で60年の人生初の点滴体験をさせて頂きました。

そしてその夜しっかり寝たら、翌9日はあら不思議。昨日までの症状はどこへやら!?
朝から普通のご飯ものどを通るではないですか。

一体全体、私の体に何が起こっていたのでしょう!?
お蔭で体重が2kg近く減り、ダイエットも出来た次第です。
そうそう、スリムになりましたよ

9日には大府ライオンズクラブの新年例会にも出席でき、私には仲間たちとの初顔合わせ
できたことが何とも言えない喜びでした。

皆から「昨日はどこで遊んでいたか?」などと、ひやかされたけどとても気分爽快
でした。

今日はツラツラと、自分のつまらないことばかりいっぱい書いてしまいましたが、
今回の症状はきっと、皆さんからの解説により「胃腸風邪」だったのではと思っています。

どうか改めて、私のようなことにならない様、手洗い・うがいをしっかりして、
ウイルスなどを寄せ付けず、どうぞ新年そうそう楽しいことが多いこの時期、
どうぞお元気でお過ごしくださいませ


防災訓練と応急危険度判定士研修会の参加

9月1日の防災の日を前に私たちの住む大府市では、27日に
大府北中学校で地域防災訓練が1100余名の参加の下、実施
されました。

東日本大震災から、間もなく半年という時期でもあり、
参加の皆さんは真剣に訓練に参加してみえました。
私たちは市内の建設会社が組織する『大府市安全防災協議会』の
一員として、市議会の先生方、コミュニティや中学生の皆さん
と一緒に、自衛隊員の指導で水防訓練に参加させてもらいました。

  防災水防訓練参加者

川の濁流を想定し、参加者は額に汗が流れるのも忘れて一生懸命
土のうを作り、自衛隊員の指導の下、水防どてを築きました。

  市民中学生による土のう積み


  自衛隊の皆さんによる土のう積み指導


アメリカでも大統領始め東海岸の各州が一斉に非常事態宣言を発令した
ハリケーン「アイリーン」の被害を未然に防ぐ為に、多くの市民が
自治体配布の土のうを求めて長い列を作っていた姿を写したテレビ
に、私は自然の恐怖はどこででも起きるかも!!を今回実感しました。

たかが土のう、されど土のう で、地味だけど水害予防にとっても
重要な訓練だと感じた次第です。

いろんな訓練や体験コーナーがありました。
地震で建物が倒壊したことを想定し、屋根を壊し被災者を救出する訓練。

  家屋からの被災者搬出訓練

 災害がないことを祈るばかりでした。

今回のブログも長くなってしまいました。

関連で私は日曜日をはさみ、29日に岡崎で開催された、
『応急危険度判定士』の講習会にも参加してきました。

この判定士とは、いざ地震が来て、建物が倒壊などした時、
建築士や自治体の関係者が2次災害を受けないよう、
被災建物の安全度を一定の基準でランク分けをする、
県知事の登録したボランティア組織の活動員なのです。

いつ来てもおかしくない、東南海地震に備えての会なのです。
東日本で安全神話は原子力・津波でことごとく打ち砕かれ
ました。

今日は詳しく書けませんが、名大の森保宏先生からの講演は
今回非常に参考になりました。

  名大 森 保宏先生によるリスクの視点で考える 建築物の耐震安全性


実効ある耐震化戦略のため、段階的耐震改修への補助を含め、
倒壊危険水準の考え方を見直しての耐震改修策は、
地震リスクマネジメントとしてとても考えさせられました。
官民とも、限られた資金を如何に使っても最大限の安全
は得られません。限られた費用でその効果を大にさせるため、
リスクを『はかる』か考えさせられました。


COP10 って知っていましたか?

実は最近まで私もその内容について、全くと言っていいほど知りませんでした。
当社で本日今の時点で残業をしている社員6人に聞いたところ、名古屋市在住の
社員一人だけが、地下鉄駅構内でそのPRを見たことがある。というのみで、
COP10について、ほとんど知られていない言葉のようでした。

そんな前置きの中、本日ご縁があり、白鳥の名古屋国際会議場で、
COP10開催1年前記念行事があり、参加してきました。
そこで初めてこの COP10 (オフィシャルホームページです。)の意味を知ることができました。
もし私同様ご存じない方がおみえでしたら、ぜひこのHPをご覧ください。

  オープニング式典状況

オープニング式典でテーマの説明と今後の流れのご挨拶などを頂き、その後幼稚園児や
小学生の合唱などで、趣旨のPRなどを聞けました。

  子供たちによるCOP10のテーマソング合唱

2010年が国連が定めた 「国際生物多様性年」 の年だそうです。
要は、私たちが生きる地球には、多種多様の多くの生物がそれぞれの役割を持って、
支えあって生きている。
COP10を機会に、この自然の保全を、個人・企業・農林水産業関係者それぞれが
身近に守り、より関心を持って活動しよう!

地球温暖化問題などによる、自然環境の変化。
人間の活動による環境への負荷。
外来種の持ち込みや、化学物質などによる、生態系への影響。
などなどを考え、子供たちが活躍する未来に向けて、もっともっと
いろいろな生物の多様性を認識して自然を大切にしよう!!
という活動だと、認識をしました。

その後3000人を集めた記念講演で、無農薬でリンゴの自然栽培を確立させた木村さんの
話を滝川クリステルさんが聞くなかで、虫の役割や林檎の木自らが生きようという
自然とその生命力の話を聞きました。
余談ですが、本には津軽弁で話がわからないって、書いていたので、困ったなと思っていましたが、
標準語を覚えて頂いたのか、よく聞き取ることができましたよ。

  木村秋則さんによる記念講演

以前私は、「奇跡のリンゴ」 の本の感想をこのブログに書かせて頂きました。
今日、本人から話を聞かせて頂き、改めてその苦労の断片を知ることができました。

歯のない木村さんの笑顔は、とってもいい顔でした。

今日、木村さんは言っていました。
「人間は、バカになってやらにゃいかん時がある。」って。

そして話を聞かせて頂き、まだまだ、自分は「青い」と思った、今日1日でした。

今日もお世話になった皆様、本当にありがとうございました。






住宅設計とデザインの基本についての講習会に参加しました。

7月初めての更新になりました。
最近、なかなか書けず、反省(ハンセイ~)  であります。
今週は8日(水)に山形感動ハウス本部にて、7月度グループ月例会議が開催されました。
本日のブログでは、当日午前中に行なわれました、川元住環研究所の川元先生による
講演会はとてもエネルギッシュでした。改めて建築屋として刺激と元気をもらったその概要を
お伝えすることにします。


  研修会状況

川元氏は以前ミサワホームで住宅の設計に携わり、グッドデザイン賞などを受賞されている方で、
住宅にとても篤いコンセプトをお持ちの方で、現在も設計コンサルとして、各地の建設会社にて
現役で指導にあたっておみえの方でした。

当日の話の中で、以下の話が心の中に深く刻まれました。

住宅設計・デザインの基本

COMPACTな住宅  センスの良い次世代(子供や孫)たちが喜んで住み続けてくれる家。
 200年住宅には、デザイン(感性品質)+環境品質(ECO)+癒され遊べる家

家は脇役  お客様の暮らしが主役、家はその舞台 
→センスの良い人たちが自分の色を出せる家にする為、私たちは住宅に色を多く使わない。
   お客様が「図」(主景)を描くなら、私たちの造る家は「地」(背景)であることの認識を。

遊べる家  フレキシブルに変化出来、広く見通しが可能。またLD+Kがプラニングの基本。

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家が余暇生活の中心。 LOHASでかつ無駄遣いがなく、そして人生を楽しむかけがえの無い
空間。

今回、お客様が求められる家とは、そしてその家族が楽しんで生活出来る家を造らせて戴く
住宅建築屋のプロとして、当日聴講した当社の3人の社員と共に、心新たにしました。

そして主役のお客様が、より活躍しやすい舞台を造り続けられる私たちの仕事に誇りを持って、
今後も精進したいと思った次第でした。





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