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桜の花から、『国家の品格』の本文を思い出しました。

こんばんは 

今日も春らしい良いお天気でしたね。

3月もいよいよ明日31日までとなってしまいましたね。

早いもので、1年の4分の1がもう終わってしまいました。

冬から春に移り変わるこの時期、充実して過ごせましたか 

今年は暖かかったというものの、やっぱり寒かったですよね。冬はやっと終わりましたね。

日本は世界に誇れる美しい四季の移り変わりがありますが、

もし南の国のように、年中暑さしかない気候だったとしたら、実にメリハリがなく

私たちはずっとそこで長くは住み続けられないでしょうね。

衣食住のどのジャンルでもそれぞれ、一言では片付けられない、季節の楽しみ方

が無くなってしまうと思うと、多分気が狂ってしまいますね。

皆さんはどう思われますか 

実はこのあたりの考え方を、3年程前にベストセラーになっていた藤原正彦さんの

『国家の品格』の本で、なるほどと思う記載があった事を思い出し、本棚から

引っ張り出してみました。

国家の品格 藤原正彦(新潮新書)


多くの方がこの本をお読みになったと思いますが、こんな記載があったことを

覚えていらっしゃいませんか 

第4章 『情緒』と『形』の国、日本 で

要約すると、日本人は論理・合理《剛》の考えだけでは人間はやっていけない。

日本人は美しい情緒や形《柔》の思想を加味して生きている。

茶道・華道・書道は共通して、自然への繊細な感受性を源泉とする美的情緒

で、『悠久の自然と儚い人生』の対比から美を感じて、その先の『無常観』という

ものを生み出しやすい風土の中に生きている・・・。

そして、その考えの先に『もののあわれ』(外国には、この訳語がないそうです)

という情緒感につながっていると。

私たちは、♪あれ鈴虫がが鳴いている、ちんちろちんちろちんちろりん♪などと

虫の音で秋を感じ、そして枯葉で来たるべく冬を感じる。

そして、桜の花においては、いつ咲くかと日本中がうきうきして、本当に美しいのは

3日4日しかない、雨や風ですぐに散ってしまうサクラに無上の価値を置く。

潔く散っていく桜の花に、人生を投影し他の花と別格の美しさを見出している。

『花は桜木、人は武士』と持ち上げ、とうとう日本の国花にまでにした。

と考察されています。

私は素直にこの考え方に同意できるのは、やはり間違いない日本人のDNA

を持っている証拠なのでしょうね。

今日は”うきうき”とか”わくわく”という言葉とは裏腹に今日は特に固い文になって

しまいました。

この本の全文を読み終えた時の感想を今も忘れません。

日本人でよかった。誇りと自信を持って生きようと思ったことを 



短い桜の花のような人生です。
好い時は長くありません。
好い、良い時は思いっきり楽しみましょう。
やな事や、辛い事が道中あったにしても
全てを忘れ去ることの出来る時が必ずやって来るのです。
だから、思う存分今を大切に生きましょう。

今日、もう一ついい話を仕入れました。

”花びらは散るけど花は散らない。”
桜の花びらは散るけど、花は散らずに来年も咲きます。

伊勢神宮には花をつける木が1本もないそうです。
前回来た時には、花が咲いていたのに、今回はない。
などと、過去から未来永劫に亘るまで何一つ変わらない
ものを大切にする神宮ならでは考えなのでしょうね。

変わるものは目に見えて、変わらないものは目に見えにくい。

心と信念は変わらず、自分の想いを形にしていきたいと思います 



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きらきら春の朝でした。

こんにちは 

今日もとても気分のいい朝を迎えました。

皆さんの日曜日の朝は、どんなでしょうか。

きっとお天気同様、爽やかさいっぱいの朝のことと思います。

昨日は、岐阜県可児市の小萱OGMチェリークリークカントリークラブ

さぁティショットです。

ホールインワンを狙ったのですが・・・


で102名の参加の盛大なゴルフコンペに参加させて頂きました。

少し寒かったのですが、コースの中にある桜には既に満開を迎えているものもあり、

スコアの悪さを一時忘れさせる程、鮮やかなさくらを見ることも出来ました。

既に満開の桜もありました。

結果の方は、普段の練習不足そして運動不足も重なり(自己弁護の言い訳ですね)、

今回も恥ずかしくって人様にお伝えできるようなスコアではありませんでした。

100点満点を少しオーバーというレベルです。

でも、友達を大切にする性格につき、友達からはしっかり歓迎されています。

保険屋さんということでですが・・・トホホ です。

賞品だけは50位ということで、見事飛び賞をゲットしましたよ。

ともあれ久々に楽しいゴルフをさせて頂き、感謝でした。



今日は、少し時間がありますので、もう一つ最近思っている事を書かせていただきます。

ご縁があって、最近渡辺淳一さんの本を読んでいます。

タイトルは あとの祭り 『知より情だよ』 というエッセイです。

知より情だよ の本です。


その中で、私が常々感じていることと同じ観点で書かれている内容がありました。

それは、

軽みの文化 という章でした。

どんな事が書いてあったかというと、飛行機に搭乗したり降りたりする時、スチュワーデス

さんや地上係員さんたちが、笑顔で『いらっしゃいませ』また『ありがとうございました』

と頭を下げて頂きます。

その反面、乗客のほとんどの人は、軽くうなずけばいい方で、ほとんどの人は「ふん」というか、

当然といった態度でと通り過ぎるといった提起、そして考察をされていました。

私も毎年年間で15往復前後、飛行機に乗る機会があります。

その節いつもその渡辺さんの提起内容と同じ事を思っていました。

少なくても自分は、スチュワーデスさんたちの絶やすことのない笑顔とやさしさに対し、

常々感謝し、してくださるいろいろなサービスに対し、心から敬意の意を持っています。

そして、『どうもありがとう』と、お礼を声に出して言っているつもりです。

社内での朝礼時で、『彼女たちの仕事ぶりを紹介し、自分たちも同じ想いでお客様に

つくそう』と話しています。

前置きが長くなってしまいました。本題に戻り、人によっては客だから当たり前で、

『わざわざ礼など言う必要がない』と思っているので、無視しているのでしょうか?

外国の飛行機にもよく乗ります。

まず、日本の飛行機会社以上のサービスは皆無といっていいでしょう。

日本人の多くは、飛行機や或いはデパートはじめお店の愛想のよさで慣れっこになっているので、

いちいち反応の必要性を感じていないのでしょう。

渡辺さんはここらを日本の鎖国や藩政に思いをはせ、知っている人通しは互いに愛想を

振りまくが、見知らぬ人には、よそよそしく、冷ややかといっている。

そしてこのことを分析し、国際性に日本人は欠けることに対し、アメリカやヨーロッパの人

たちは会う人に対し、気楽に会話を交わし、気軽に別れていく。自然に「あまり心をこめずに」

対処している。だからその気軽さの説明として、「あまり心を込めない」と逆説的に分析

しています。

よく心を込めてお客様に感謝を!と日頃から私は社員や関係者に話しています。

私は、まだまだ足らないその徹底状態に対して、明快な答えを戴いたような気がしました。

→ 意識をしてはだめで、無意識の内に体が自然に反応する。

当社のレベルはまだまだ低いとしかいえません。まったくをもって反省です。

申し訳ありません。

そして渡辺さんは、男と女の出会いについても、この「あまり心を込めない」で

まず美人だと思ったら、さりげなく、「素敵な方にお逢いできて、幸せです」と言ったり、

「何か一つ良いところをみつけて褒める」といい関係が築けると、考えを書いてます。

言っておきますが、私の場合は、もしこの様なことを言ったとすれば、全てそれは

本心で、その場限りの挨拶の一つであることは決してありませんので、どうぞ

私の口から発せられた、その想いを信用してくださいね。

それでは、お元気にお過ごし下さい 










今日未明は、ガッカリでした。

こんにちは 

今日は少し寒く冬を思い出させるような日でしたが、皆さんの体調は如何ですか 

表題の件ですが、本日深夜2時頃にかけて私は一生懸命に『シンセイ深夜便』の

タイトルでメールを書いていました。そして書き終え、さぁ保存をしようと思った瞬間

何を思ったのか、エクスプローラーの戻るボタンを押してしまったのです。

その瞬間、私の美文 (美女ではありません) はどこに  そして私は誰でしょう

状態に陥ってしまいました。人生の誤りはこういった瞬間のことをいうのかと、悟り

ました。ちょっとオーバーでしょうか でも本当にがっかりして力が抜けてしまいました。

どうか皆様も、眠気眼でいる時こそボタンのかけ違いのないようにしましょう。

人生が狂ってしまわない様にですね。

さて前置きが長かったですが、本日2010年春採用者対象の第1回の会社説明会を

当社で開催しました。私は一生懸命に仕事への想いを話させて頂きました。

参加してくれた学生の真剣な眼と、素直で夢ある質問がとても嬉しかったです。


今月から、2名のピカピカの女子社員が当社に入社してくれました。

彼女たちのはつらつとした若さと笑顔で、社内の雰囲気は一変しました。

お近くの方で、お時間のある方は是非当社までお越し下さい。

必ずや、元気をお土産にして頂けること請け合いです。

その節、リフォームの注文でもして頂ければ、おまけで私の笑顔もいっぱい

差し上げますので、ご期待下さい よろしくお願いします。

冗談は、いや半分本気  ですが、新人を迎えられるということは

本当に素晴らしいことです。

私たちのような熟年のものでも、その新鮮な発想で新たな発見がみつかります。

若い人達も新人を教えることで、自らも学びます。

共に育つことが出来ます。

そして、思います。厳しい経済環境下(本当に大変です)ですが、1,2年先には

必ずや、経済動向は変化し明るくなるはずです。いやなっています 

その時、彼女達は強力な(かよわい女性だと叱られるかな?)戦力になっている

と思います。

エンドレスに会社は発展しなければなりません。

停滞は死につながります。

現実を直視しながらも、夢と期待を持って真っ直ぐ歩んで生きたいと思います。

大好きな人達と一緒に 

本日説明時、京セラの稲盛和夫さんの『成功への情熱』 PASSION というタイトルの本を

久しぶりに手に取りました。

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そして忘れていたことを思い出しました。

『PASSION』 激情、情熱 という訳ですが、稲盛さんはこの7文字は、経営を行なう上で

最も重要な七つの言葉の頭文字を表している。と、しました。

今日は最後にこの7文字を紹介します。

      Profit       ・・・・・・・   利益
      Ambition     ・・・・・・・   願望
      Sincerity     ・・・・・・・   誠実さ
      Strength     ・・・・・・・   真の強さ
      Innovation    ・・・・・・・   創意工夫
      Optimism     ・・・・・・・   積極思考
      Never Give Up  ・・・・・・・   決してあきらめない

今日もありがとうございました。




人は財産ですね。

こんにちは ♪♪

昨日のWBC 侍にっぽん軍団が 『連続優勝 世界一』 

になりましたね。私はスッゴイ感動しました。皆様はどんな感想をお持ちになりましたか

私は試合の時、大府商工会議所にて、会議所として地元大府の商工業活性化ビジョン

策定委員会に参加させて頂いていました。

会議開始時  9回表が始まったところで、会議参加者の話題はその結果について持ちきり

でした。私もワンセグという武器もあったのですが、そこはガマン。会議の場につき

一生懸命無い頭をひねっていました。

私が住み、仕事の場である大府市のこの先10年を見据えた商工業の展望を考えること

は、とても楽しい時間でした。

人づくり + ものづくり + まちづくり

のからみあったサークルの中のエッセンスを、如何に抽出し発展させるか。

難しいですよね。

業種により展望の実現の為の手法や、対策は異なるわけですが、共通項が書かれて

いました。

そうです。=人= なんですね。

人材確保・育成 → 経営基盤の強化  にどの業種も全て集約するのです。

ナーンダ 判りきっていることじゃない!!って皆様も思われるでしょう。

その通りなんです。(ガク  ) 

誰が最初に使ったのでしょうか。  人罪 ・・・ 人材 ・・・ 人財  のことば。

この世は人により、全てが作られます。 だから財産になる作り手が多いか、

少ないかで、その会社・地域の実力が決まってしまいます。

話題がそれてしまいました。

詳細をこの場で報告させて頂いても意味がありません。

それぞれの会社なり、組織が力を合わせて、かけがえのないこの地域をよく

していきたいものです。だから、若い人からベテランまでが一体となって、英知をしぼり

また集めて議論することが出来るか否かが、明日の地域の盛衰の大きな要素になる

のでしょうね。

夢・目標の実現に向けて、私も会社をあげて活性化の一歩を踏み出したいと思います。

本日は私の性格通り、固い話題になってしまいました。

そうそうこの先、樹木の緑が鮮やかになってきます。

一足先にブログ背景を替えました。

いかがですか



『奇跡のりんご』を読んで

こんばんは 

3日間の連休を頂きました。

読みかけを併せその間3冊ほど読書をすることが出来ました。

普段忙しさにかまけて、なかなか本が読めないのですが、

この度は、久しぶりにじっくりと読めました。

その中で、『奇跡のりんご』  の感想を今日は報告します。

奇跡のリンゴの本と主人公の木村さん


懐かしい学生時代は1日@18時間連日読んでいた頃を

今日は思い出しました。

私は今まで、本で泣かされたことはめったにありません。

でもこの本では周りの状況も鑑みず泣きました。

大の大人が、人前で本を読みながら、泣くなんて

情けない話しです。(歳のせいかも知れないですね)

でもこみ上げる熱い感情は抑えられません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『絶対不可能』を覆した農家 木村明則の記録

のサブタイトルで リンゴ  を無農薬で育てた

記録でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私なぞ百姓の子としてこの世に生をうけたのに、

恥ずかしい話、農業のことは全く知りません。

本を読みながら、ここで感謝の意を表することを、

思い起こしました。

毎年11月に会社で、『シンセイふれあいフェスティバル』

を開催させて頂いております。

当日は、当社が世話になっています山口様から朝どれの

とても立派で美味しい葉つきの大根、そして早川様からは

惚れ惚れするような白菜そしてみかんなどを、いつも

用意して頂いています。

本当にありがたいことと、いつもいつも感謝です。

毎年の農作物のコンテストで最優秀賞を受賞される

プロによる心こもった作品なのです。

一朝一夕で作れる技による物でないのです。

改めて、この場でもう一度『感謝』です。

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リンゴの育て方のことも全く知る由がありません。

普通は害虫駆除のため、何度も何度も農薬散布

をしないとまともなリンゴは育たない事を、この本で

知りました。

そんな環境下、無農薬で甘いリンゴを育てる

ということはどういうことか、どれ位難しいことかを

本から学びました。実に8年の苦闘の歳月の時から。

ありとあらゆる試行錯誤を通して。

没頭し限りなく無収入に近い家族の貧窮をもって。

『頭がおかしい、バカだ。』と人に揶揄されるうちは

華で、最後は家族揃って、どん底で無視。

でも、ここで木村が『もう諦めた方がいいかな。』の弱音

を吐くと長女が『そんなの嫌だ。なんのために、私たちは

こんなに貧乏しているの?』

家族中の気持ちが同じ夢に!

でも、何一つリンゴの木が生き返る気配がない。

いよいよ死に場所を探して山中をさまよい気づく。

『リンゴの木は、リンゴの木だけで生きているわけではない。

周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。

人間もそうなんだよ。

人間はそのことを忘れてしまって、自分ひとりで生きていると

思っている』

と、どんぐりの木から自然を悟り、死の淵から木村を戻した。

自然の英知を。

そして、木に『枯れないでくれと、話しかけてリンゴの木と

時を共有した。話しをした木は生き、話さなかった木は、

枯れてしまった。』

そして奇跡のリンゴ  ができた。決して腐らない『樹の実』

であるリンゴが。

小学生レベル(小学生諸君ゴメンナサイ!)の読書感想文

を思い出しました。

本当に泣いてしまいました。



この世に『絶対不可能』を覆す人がいたことを見て・聞いて。

私も『固い信念を持ち、自然に敬意を払い、叡智を集め、

人に優しくし続けること・そして自らの仕事を通して社会に

役立つこと』

を改めて大きな声で宣言します。

小学校の卒業式に参列して。

こんばんは♪♪

今日もとっても刺激のあった一日に感謝です♪♪

この歳で刺激だったというのは、さて何だったのでしょうか

アホカって言われそうですので、即今日の出来事から。



小学校の卒業式があり、参加させて頂きました。

『私にはそんな恥かきっ子がいたの?』

そんな訳ないよナ~ わかった『孫の卒業式だったのですか?』

などと言われるのが自然の会話でしょう。

答えはNOです。

実はご縁があって、小学校の学校運営に関わる地域の会がある

のですが、その役に立たない委員をさせて頂いているのです。

そんな事情で参加をさせて頂いたわけです。

卒業式って本当にメモリアルですよね。

皆さん昨今の卒業式の風景というか、スタイルはご存知でしょうか

学校によって違うのでしょうが、舞台の高いステージを使わず平面で

同じ目線で執り行われていることが多いそうです。

今日の様子をお知らせします。

卒業生側席です。

保護者席から演壇ステージです。

在校生の席です。

式に参加した人全てが皆、主人公なんですよね。

卒業生も、保護者、先生方、在校生 みんな同じ気持ちで

『成長の証』である、別れを喜びあえました。

春はいろんな所で、別れと出逢いが交錯します。

何度もこの様なシーンを経験して、人生を歩んでくると、

この 『卒』 と次の 『入』 こそが、バイタリティの源泉

であることに気がつきますね。

何事も区切りなく、同じ世界にいると『マンネリ化』してしまい

ますよね。

新しい出逢いは、人をワクワクさせます。

心が豊かになります。

そして発見します。

一人では生きられないことを

そして新たな出逢いが、大きな刺激で感じあい、

次の成長の糧であるっていうことを。

今日は卒業式の涙がとっても、美味に思えました。



長くなってしまいましたが、もう一つだけ書かせてください。

本日の卒業式の中で、はなむけの『お祝いのことば』を

大府市教育委員の N先生 が贈ってくださいました。

実はこのN先生は、私の小学校時代の恩師なのです。

出来の悪かった私を何十年経っても、覚えていてくださり

今でもご指導と『頑張ってやれよ』 と励ましの言葉を頂きます。

本当に嬉しくてなりません。私は幸せものです。

先生のご恩に報いるためにも、この先も自分が人に出来る

限り、尽くし続けること。そして、昨日の話ではありませんが、

お客様に心からの感謝をし、その『志事』を通じ、若い人達と

一緒に育つことこそが、私に与えられた使命だと思います。


本日もサイコーの1日に感謝でした♪♪





今日はとってもいい天気でした。

こんばんは

今日もいっぱい充実していました。

先ずは3月18日(水)大安。

そしてお日柄にも優る素晴らしい晴天のもと、

東浦町にお住まいの H様の住宅の建前をさせて

頂きました。

建前開始時状況です。


私は木造の住宅が大好きです。

建築を志し、一級建築士試験に合格し、1人前の

つもりになってからだけでも早30年。(ウソ~そんな年

自分を疑いました

今に至るまで随分多くの建物を建てさせて頂きました。

鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、

ほぼ全ての構造の建物建築を経験させて頂きました。

今では、基本の構造こそ違うものの、安全面においては

しっかり構造計算の裏付けのもとで建てられていますので、

絶対の自信を持って建てさせて頂いています。

話しはそれましたが、ご存知の通り在来木造軸組み工法は、

木の柱をいっぱい建てて組み立てていくわけです。

これが昔から好きなんですね

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作らせて頂いている者の言い方ではないわけですが、

柱の影で奥が見えないくらい、いっぱい柱が立ちます。

それが何とも言えない程好きです。

(一級建築士でなく、一休建築士の感覚で申し訳ありません)

仕事を 『志事』としてさせて頂く幸せを、本日もこの上も無い

感謝をもって、社員・大工職人と一緒に感じました。

本日はH様本当にありがとうございました。

関係者全員が力を合わせ、心を込め、丁寧に、安全第一で

この先工事をさせて頂きます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話しは替わりますが、本日も昨日に引き続き合同会社説明会

に参加させて頂きました。

今日も夢を持った若人の皆さんといっぱい夢について話し

合いました。いっぱいの笑顔をもらいました。

周りのブースの会社の皆様。真剣に説明されている中、

大声で学生共々笑ったりして申し訳ありませんでした。

お許し下さい。(今誤っても遅いですか?)

本当に楽しかったですよ。

彼らの夢を実現させるため、精一杯サポートすることこそが、

私のこれからの重要な 『志事』 と心得ます。

どんな人も、一度しかない人生です。

思った通りに行動できるよう、後で後悔しないよう、

その瞬間を光輝きながら助け合いながら、

生きていきましょう



合同企業説明会に参加しました。

こんばんは

いつも本当にありがとうございます

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

私は、私の所属する愛知中小企業家同友会主催で 

今日、明日と吹上ホールファッション展示場で開かれ

ている 『Job-Comnet2010 合同企業説明会』に

参加させて頂きました。

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昨今の厳しい経済厳しい環境下ですが、会社の将来を考えると、

ここは踏ん張りどころで、どうしても若くやる気のある

人材が必要です。

怖いもの知らずで、既成概念を打ち破るような型にはまらない

元気のいい人。そんな若人と出会えたら、それこそ会社の

勢いは『ワクワク』感いっぱいで、環境の良い時は倍の力を。

苦境、逆境の時は、辛さは 1/2 になると確信します。

今日も希望に燃える真剣な眼を見ることが出来ました。

かけがいの無い若さは、本当に輝いて見えました。

とても楽しく長い時間、夢を語り合うことが出来ました。

ご縁のあることを願うばかりです。

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この世の中、一期一会の出会いを大切にしたいものです。

私は今回のような若人と出会う時、口癖で今日出会ったのも

『他生の縁』だと、いつも話させて頂いています。

同友会では 共育 という言葉を使い、経営者も社員も

『ともそだち』・・・共に学び、共に育つが会の信条になって

います

働くことの意味は、経営者と社員とが一緒になって、

『働きがい』 と『生きがい』を共に考え創り出していく

ことだと思います

つまり自己実現のため、お互いに働くことだと思います。

そして、その働くことを通じて、お世話になっている地域に

貢献することこそが、会社に集う者達の責務であり、

喜びだと思います。

今日は、とっても楽しい一日でした

明日ももっと夢のある良い日になるよう、わくわくして

張り切りたいです。

元気でまいりましょう






健康第一ですよね。

こんばんは

今日も元気に1日を過ごすことが出来ました。

私は毎年春に、人間ドックを受けています。

ここまでの55年、親にもらった体を何一つ

痛めることなく、そのまま元気を維持いたして

おります。本当にありがたいことです。

今日は刈谷豊田総合病院で検診を受けました。

こちらでは初めての受診だったわけですが、

とても気持ちよくスムーズに検査をして頂きました。

私は常日頃から、『自分の体は自分で守れ』の

信条でやっています。



仕事の上での事故も幸いなことに、小さな怪我以外

一度もありません。

ただ一度だけ屋根から後ろ向きに滑り落ちた事が

ありました。

幸いなことにかすり傷で済んだのですが、その時の

落ちている瞬間を今も忘れる事が出来ません。

僅か1秒に満たない落ちている瞬間、脳裏にいろいろな

事が、思い浮かびました。

本当に怖かったです。

それ以後、2度と同じ体験をしないように、自分ばかりでなく

会社の関係者全員にいつも注意を与えています。



建設業は労働災害の頻度が他産業より高く、以前から

3Kの代表のように言われています。

私はいつも思っています。

『原因と結果の法則』 をです。

この点はどなたも考えられる通りの事です。

ニュートンの万有引力  の法則を知っていれば、

皆解決。

事故は皆無になります。

かけがえのないお客様からさせて頂くありがたい

仕事を絶対に汚してはなりません。

不可抗力はないと思います。

社内外の気を引き締めて、無事故で仕事をし、

それぞれの愛する家族のためにも、

安全最優先で仕事をさせていただきます。


人間ドックのことから、話題が変わってしまいましたが、

全てのこと、もしもの事を真剣に考え、不安定要素を

排除することは同じです。

絶対健康第一ですよね







昨日は春の嵐でした

今日もワクワク全開の ♪♪深谷啓治です♪♪

昨日は、午前10時から二つ池公園の周辺
を、私たち大府商工会議所の建設部会主催で、
部会所属会社の皆さんや、大府中学校の生徒
さんたちと一緒に、恒例の清掃活動をさせて頂く
予定でした。
しかし、皆さんの『公園周りをきれいにするぞ~』
という気持ちとは裏腹に、お天気は涙雨。しかも
嵐のような強い風付きで、昨日は中止になって
しまいました。

私はこの公園について、特別な想いがあるので
毎年、この時期掃除をさせていただく事と共に、
周辺を散策することを本当に楽しみにしていたので、
『残念!』以外の何者でもありませんでした。

その想いというのは、
私は、大府ライオンズクラブのメンバーでもある
のですが、7年少し前に伊豆の河津桜をクラブ
設立30周年記念に市民の皆様と共に植樹させて
頂いた思い出の公園なのです。

<河津桜については、このサイトを是非ご覧下さい>
http://www.kawazuzakura.net/index.html

植樹した桜も、一時元気がなかったのですが、
大府の桜博士である庭正造園の近藤さんの
献身的なサポート。またメンバーによる桜の樹周り
の草刈などの労力奉仕が功を奏したのか、
このところ随分成長してきたんですよ。
河津桜満開です。
河津桜と雪柳です。

しかし、悲しいこともあります。
こんな想いで植え、我子のように成長を見守っている
この河津桜の枝を、大量にバッサリと切って持ち去る
といった事件もしばしば発生しています。
実に悲しいことです。
今年もクラブで、新たに補充の植樹をしました。

今年も2月上旬には咲き始め、今では一部を残し
散ってしまいました。雪柳と一緒に名残惜しそうに
咲く今日の遅咲き河津桜はピンクも鮮やかに、
昨日とうって変わった素晴らしい春のお天気の下、
春の陽に輝いていました。

池の水辺を散歩する人に、これから成長して
大きな樹になり、人々が待ち望んでいる暖かい
春を真っ先に届けるぞ。という、そんな熱い想い
をも感じる力強い桜を、今日は改めて感じました。

そしてもう一つ、今日の心地良い日に散策
をしていて、感じたことがありました

春は別れと出逢いがいっぱいある季節ですよね。
私も春の陽気を先取りした、出逢いがありました。
新天地を求めて、来てくれました。
一緒にいっぱい花を咲かせたいと思います。
心が躍ります。想いをもっともっと固いものに
したいと思います。

このブログを読んでくださっている人に質問です。
さてそれは、どんな出来事だったでしょうか
答えは、ナーイショ~ です。

もったいぶって。と言わないでください。
ヒントは、ピカピカの1年生ですよ




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