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養老孟司さんの養老訓から。



今日は、久しぶりに養老孟司さんの著の『養老訓』を読み、考えさせられたことが
ありましたので、ブログでも紹介させていただきます。

   養老訓


つい先日、コンビニで買い物していた時の出来事を報告します。
二つあるレジが一つしか開いていませんでした。気を利かした店員さんが奥から現れて、
順番を待っていた次の人に、「どうぞこちらでお会計をお願いします。」と言い、そのお客様を
誘導しました。 その時です。
開いたレジの近くにいた年輩の男性が、 「近くにいた俺が先だ。」 と店員の女性に大声でどなり、
詰め寄っていました。

皆様、この状況をどう判断されますか?
私はとても情けない思いいっぱいで、この光景を見ていました。 今回はこの状況より、
先日読んでいた、養老孟司さん著の 「養老訓」 という本を思い出し、紹介させて頂く事に
しました。
養老さんと言えば2003年に 「バカの壁」 という本で大ベストセラーを出した東大名誉教授の先生
ですよね。 数えきれない程多くの本が出されているので、ご覧になった会員諸兄も多い事と思い
ます。

本の帯に、 【「人生は、点線である。」 著者70歳記念刊行! 上機嫌に生きるための道しるべ。】 とあります。
そして、表紙のカバー紙にはこう書かれています。

長生きすればいいってものではないのです。
けれども、年をとったからこそよかったと思えることはたくさんあります。
年寄りが、欲を捨て、じいさんらしく楽にふるまえる世の中は、若い人にとっても快適のはず。
生きてさえいれば、そのうち誰もがなれるのが年寄りです。そんな年寄りの端くれとして、言っておいたほうがいいと思うことをここで言っておこうと思います。

今回は本文のタイトルだけお知らせします。
訓の壱 不機嫌なじいさんにならない   訓の五 一本足で立たない
訓の弐 感覚的に生きる   訓の六 こんな年寄りにはならないように
訓の参 夫婦は向かい合わないほうがいい   訓の七 年金を考えない
訓の四 面白がって生きる   訓の八 決まりごとに束縛されない
  訓の九 人生は点線である

その中で私は本文の中で次の文章の要旨に惹かれました。
「人間五十を過ぎたら、損得で生きるのはやめよう。損得なんて大したことじゃない。」

「歳をとったら、金よりも体力が大事。ポケットに百万円入っているより、ちゃんと歩ける方がずっと幸せ。」

「人間は眠る度に意識が途切れている、だから人生なんて点線。死とは最後に意識が切れてもう
戻ってこない状態。つまり死は寝るときと同じくらいの事と考えると、自然に生きられる。」
そして本文の最後にはこう書かれています。
「私自身は最近、大抵の人がみんなかわいく思えるようになってきました。かなりの人が年下になりましたからね。
素直だなあ、欲に従って生きているなあ、とニコニコしながら見ていられる。 あんな事を自分もやったなあ、と思いながら見ている。不機嫌な顔をする必要がないのです。」

コンビニでの出来事から今回は「養老訓」を紹介させて頂きました。
こんな年寄りになりたい = とりあえず、ニコニコしている
これが幸せの法則だと思いました。 皆さんはどう思いますか?



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深生会・当社工事協力会で研修旅行をしました。



久しぶりの日記の更新です。
久しぶりが故に、今も更新失敗で名文(?)が消えてしまいました。
それで新たに書き込む羽目になってしまいました。

当社では標題の協力会があるのですが、3年ぶりの研修旅行で、北海道の道南に
行くことが出来ました。
厳しい経済環境下ですが、こんな時こそ元気を出して、皆が『結束して頑張ろう』
ということで、会員の意見が一致。
6月19日より3日間、当社の社員一部と共に、24名が和気あいあいのうちに無事また
楽しく旅行してきました。

下の写真の小樽は私にとっては3年ぶりの再訪だった訳ですが、街の活気には驚くものが
ありました。

  小樽運河にて


北一硝子館、運河のレンガ倉庫、そして美味いお寿司屋さん通りだけでなく、通りは
今やスイーツのお店をはじめ、こじゃれたお店がいっぱい。
平日昼間でも、駐車場はバスやレンタカーで満杯。有名なお店では行列をなしてでの
繁盛振り。
私は小樽という観光の目玉をますます洗練した、楽しいスポットに作り上げている、
そのエネルギーに眼をみはりました。
一つ一つのお店が光る一品を持って、その輝きが街にいっぱいの明かりを与え、
とっても大きなエネルギーを感じてドキドキしました。

またいつか美味しい食べ物をいっぱい戴き、ゆっくり運河の町を、ロマンの漂う坂道を
歩きたいと強く思った次第です。

そんな小樽から定山渓へ、そして翌日は洞爺湖を経て有珠山、大沼湖に。そして
湯の川温泉の函館へ。
海の幸をいっぱい味わい、楽しく懇親を深め無事に行ってくる事ができました。

パワーアップした我ら集団に今後も『乞う、ご期待!!』です。


セルローズファイバーについて



今日は断熱材について書きます。
F様新築工事で先程床の断熱工事(床下 25kg/㎥ 12cm厚)の工程が終わり、
その上を24ミリの構造合板で覆う作業をしました。隠蔽されてしまうことで、
今日はこの断熱材の紹介をさせて頂きます。


  セルローズファイバー床下敷設状況

当社では、新築住宅では2年程前より全邸の床・壁・天井の断熱をセルローズ
ファイバーを充填しています。

そもそも、この素材を使うようになったきっかけは、私の自宅にありました。
4年以上前の頃になりますが、エアコンが効かないくらい夏の暑さが厳しかったのでした。
何とかならないかと悩んでいたところ、先の素材を聞きつけました。
新聞紙を体に巻きつけると暖かいということ、つまり断熱効果が高いというを以前から
聞いてはいましたが、自分の家で試してみるまで、実際のところ半信半疑の状態でした。

そして、天井裏16cmの敷設工事の実施。
夏を過ごすスタイルが、世界が別世界に   ワープ。
快適そのもの。家に入った時のあの暑さから、パンツ1枚になって過ごしていたことからの
開放。心地よいエアコンからの涼風がその時、「幸せの風」となった瞬間を今も忘れません。

F様も以前からこの断熱材をよくご存知で、効果について楽しみにされていらっしゃいます。
この先も、長く快適に過ごして頂けることが、私共の幸せであり、また仕事冥利に尽きる
ものです。
今後も自分の経験からも得られた満足を、皆様とご一緒に共有してまいりたいと思っています。
本日は改めて、私たちが自信を持ってお奨めするセルローズファイバー断熱材について
ご紹介させていただきました。

セルローズファイバーの説明は当社のHPに詳しく説明してあります
ので是非ご覧になってくださいね。

小松でのライオンズクラブ複合(中部)地区年次大会に参加してきました。

壁紙を換えてみました。
少しの変化で随分と雰囲気が変わるものですね。

中部地区も梅雨入りしたようですね。
いよいよ、夏前のジトジト・ベタベタ期間に突入ですが、この間に降る
雨が、夏の期間の大切な大切な水がめになるということで、
建築仕事には決して welcome ではありませんが、この際やむを得ません。
災害のない今年の梅雨であるように、願いたいものです。

さて、14(日)・15(月)の両日、大府ライオンズクラブ会員諸兄と楽しく
石川県小松市のこまつドームで開かれた、標題の年次大会に出かけてきました。

  LC複合大会の看板

7月がLC(ライオンズクラブ) の新年度始まりということで、毎年この時期に
地区大会が中部地区8県の持ち回りで開催されています。
当クラブでも恒例で大型バスを貸し切って、和気あいあいのもと20余名の会員
出席のもと、参加してきました。
ライオンズクラブ334複合地区(HP)には443クラブ、20956人
の会員がいるということで、各地から多くの会員が集まるのです。

大会参加後、とてもおいしい昼食を近くの「ゆのくにの森」でいただきました。
仲間の多くはリピーターでしたが、私は初めての訪問という事で興味津々。
このゆのくにの森(HP)での散策は、とてもリラックスできる場所でした。
皆様も是非共お出掛け下さい。
苑内の花がとてもきれいでした。

  200906071327003.jpg

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そしてその後近くの緑深い、那谷寺(HP)のお参りをしてきました。心が本当に鎮まりました。

  200906071427000.jpg

そんなこんなの内、山代温泉の湯につかり、日頃の疲れが倍加するほど盛り上がった
宴会で美味しい料理とお酒をいただいた次第です。

来年の年次大会は長野県の岡谷市で開催されるとのこと。
あっという間に月日は経つでしょうが、来年も元気で岡谷を訪れたいですね。

湖南三山にて。


先日6/2の火曜日、私が支部長をさせていただいている、大府商工会議所共長
支部の総会を、滋賀県竜王町で開催させていただきました。
総会は、会員諸氏のご協力で全議案ご承認戴き無事終了し、肩の荷がおりた
次第です。
その後近江牛のすき焼き・刺身などを堪能しながら、支部の参加会員と共に、
とっても楽しい一時を持ちました。

毎年私たちの会の総会はこの時期に、各地の話題性のある土地に出かけて
開催させて頂いています。
今回は、昨年大府支部がこの地域を訪れとても見ごたえがあったという事で、
当支部も行かねばならないぞ!!という事になり今回の次第になりました。

皆さんは、『湖南三山』ってご存知でしたか?
「湖南三山?、湖東三山でしょう。」と言われそうですが・・・。
滋賀県の紅葉の名所として、百済寺、金剛輪寺、西明寺の湖東三山は昔から有名ですよね。
平成16年の湖南市合併を期に「湖南三山」として大々的にキャンペーンを始め、最近知られ
始めてきています。
善水寺・長寿寺・常楽寺の三山をさし、全て国宝の本堂を持っています。

    常楽寺三重塔
  

    善水寺

詳細は湖南三山の紹介HPを是非ご覧下さい。

とっても、落ち着いた(少しひなびたというと叱られるかな!?)お寺でした。
どのお寺でも、いわれや法話をお聞きすることが出来、癒されました。
季節それぞれの趣があり、次回是非プライベートで再訪したいと思った次第です。

お話しをお聞きする中で、市の合併時市長さんが積極的に働きかけ、町の新名所にって、
積極的にPRに取組み、それぞれのお寺が環境整備に取り組み、現在があるとの
お話しを戴きました。
特に、長寿寺のおくりさんがとても楽しくお話しをして下さり、最初の年1500人翌年6000人
そして、去年は11000人(若干数字が違うかも?)に増え、お寺の整備が進められた。
と、感謝しながらのお言葉を戴きました。
この言葉をお聞きしただけでも訪れた価値があり、気分良くもみじの参堂を後にすることが
出来た次第です。

今回はとっても、有難かった総会及び研修でした。
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