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新入社員


桜の花と共に、今年も当社にも新卒のピカピカの1年生が2人入社してくれました。
2人は4月1日に愛知中小企業家同友会会員各社の皆様と一緒に、合同入社式

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を経て会社に春の爽やかな風を吹きこんでくれています。
若い人を見てると、本当に未知の可能性がいっぱい感じられ、私までもワクワク感
で心がいっぱいになります。
当社は原則としてほぼ毎年新卒者を採用しています。
社員数も気がつくと20人にもなりました。
会社事務所の机も空席はあと3席のみです。
皆、本当に頑張ってくれています。感謝感謝です。
(残念ながら暫くは諸般の事情で、現体制でいく予定です。)
新入生を育てるため、マンツーマンで先輩が指導していますが、
良く聞く話しの通り、「教えることは学ぶ」ことで、双方が勉強になるのですね。

毎日メールで届く、今日の日経ビジネスオンライン№966の記事の中で、これらの
関係を考察した記事がありました。
「”裸”になれない上司は、いらない?」という記事でした。

全裸になって、生きた言葉を語ろう
のテーマのもと、
上司、先輩は若い人と裸の「対話」をすること。

この裸というのは、飾った言葉や美辞麗句でなく、自分の人生を背負ったありのままを
伝えること。
一人の先輩の経歴を率直に話す機会を積極的に作ること。

⇒ 全裸で部下と対話をするということは、自分自身と対話をしなければ話せない。
  部下と向き合う前に自分と向き合うことが必要。
  自分と向き合うのは結構怖いこと。
  その勇気と覚悟を持っての行動は、上司にとって、自分自身のキャリアを考える
  良い機会になる。
  新人のためでなく、自分のために。

私自身も今までの自分の過去の「対話不足」を多いに反省してこの記事を読みました。
突き詰めて言えば、「本音での対話」は新人ばかりでなく、社内全体の課題であることも。

とにもかくにも記事のまとめにあった、新人たちが「元気」を失わなければいいなと、
満開になる前に風に飛ばされ散っていく桜の花を見ながら思った、のコメントを
忘れずに、
「あ・い・う・え・お」をモットーに毎日やってゆきます。
「あ」明るく、強い「い」意志を持ち、出会いも「う」運が良かったと、「え」縁を信じ、
「お」大きな夢を持ち続けていきたいと

思った次第です。



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