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卒業式から



3月も最終週を迎えました。
長かった寒い時期も終わり、桜の花咲き誇る最高の季節
4月となります。
本当にワクワクしますね。
暖かくなってきたので、それこそゴルフなども頑張って
再開といきたいところですが、2月1回、3月1回プレーした
の最近のスコア107と104からは、正直先ずは練習の必要性あり。
といったところですね。
過ぎたこの1年も、近くの練習場の会員になれば、練習するだろう。
と思い会員になったものの、練習回数は3回のみ。
上手くなるはずがないですよね。本当に反省です。
今年こそ、心機一転頑張り、15年間変わらぬハンディ15を
一つでも上げたいと、密かに心を奮い立たせています。
ガンバルぞ~

さて、先週19日に今年もご縁があって、会社近くの
大府市立共和西小学校の卒業式に参列させてもらいました。

卒業生勢ぞろい。

校長先生から一人づつ卒業証書授与

毎年ながら、厳かな雰囲気の中、子供たちが小学校課程
を終え、巣立っていきました。
4月になると、新年度。また希望を心に、新1年生が校門を
くぐって来ます。
本当に、親御さんたちにとってみれば、子供の成長を心から喜べる
瞬間ですね。
私も一生懸命卒業生に拍手し、小学校校歌を大声で歌わせてもらいました。
本当におめでとうございました。

ところで、最近思っていたのですがはたして、小学校・中学校の課程修了に
際して、日本では「卒業式」として、昔から厳粛なスタイルで式が「挙行」
されてきています。
実は昨日、かねて私がいつも尊敬の念を持って、お話しや業績をお聞き
している、
吉見製作所の吉見社長
さんと、お話させていただく機会がありました。
吉見社長は形状記憶合金の開発で中小企業の枠を超えた活躍を日本のみならず、
遠くアメリカでもこれから期待された方です。
昨日の話しの中で、そもそも小学校は英語では an elementary school と言い、
element :初歩の とか 基本の とかの語源の学校だよね。ということからも、
卒業式と日本では昔から言うけど、むしろアメリカでいう、Commencement exercises
がふさわしいのでは。つまり、これから(勉強を)始める日のきっかけなんでは、
と。
だから、アメリカでは卒業式を明日への希望を抱いて、楽しく過ごしているのでは。
だから涙とは縁のない世界。将来を期待する世界なんだろう、って。
そしてGraduationは大学や大学院を終了する時に使っているよね。

私も本当にこの言葉に共感させていただきました。

私共の会社にもこの春一人の新入生が入ってきてくれます。
女子社員で、とっても前向きな、清家さんという人です。
彼女は 大学を Graduation し、社会人の一人としてこの先、当シンセイ建設で
私たちと一緒に住宅つくりをすることで、社会のお役にたつ仕事をしてくれる
と思います。
どうか、立派に育ちますよう、ご縁のある皆様方より、温かいご指導を頂きますよう
この場で、私からもどうぞよろしくお願いします。

いつもいつも、皆様からの応援ありがとうございます。
感謝・感謝でございます。





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春のリファインデー。デザインの間とソーラーアークの見学会


待ちに待った春到来です。
3月18日には、恒例の『春のリファインデー』イベントで、
星が丘の E-生活情報センター 「デザインの間」と岐阜羽島近くの
panasonicの「ソーラーアーク」見学会に、大型バスいっぱいの
お客様にご参加いただき、スタッフ共々楽しく出かけてきました。
私もお客様とご一緒に、料理体験をさせて頂き、美味しく春のパスタ
入り野菜スープやカレーパン作りを体験しました。

さぁ料理するぞ。その前にしっかり手洗い

これで私も新レパートリー ゲット。
私の料理がもしご希望でしたら、いつでもお声をかけて下さいね。
本当に美味しくお客様とご一緒に楽しく戴いた次第です。

この「デザインの間」では、各社最新の住設機器が体験用にいつでも
使えます。是非皆様も比較がしたいようでしたら、最高の場所だと
思います。

その後は岐阜羽島近くのソーラーアークの見学会。

ご参加のお客様とソーラーアークをバックの記念撮影

全幅315m、高さ37m、下り新幹線で岐阜羽島を過ぎた右側にドーンと
構えています。以前は SANYO マークだったのですが、時代が移り
panasonic にと変わりましたが、その全容には驚くばかりでした。
太陽光発電システムを当社でご採用頂いたお客様もおみえで、
見学時には、その良さの再確認を共にさせて頂きました。

太陽光発電システムは今や日本全体で年内中に原発6基分の600万KW
の発電量にまで増えるとの事。(日経新聞 3/20)
補助金やシステム値下げもあり、10年位でイニシャルコストの回収も
出来るようになりました。
それより何よりも、言うまでもなく太陽の光エネルギーからのノーカーボン
(NO CO2)の地球に優しい発電。
もしもの大災害時で、停電しても電気が使えることの安心。
自分でできる備えなんですね。

当社ショールーム、私の自宅も各9.89KWの発電システムを昨年秋に設置
させて頂いています。
もしもの時は、近所の方にも開放させて頂こうと思っています。
大地震がいつおきてもおかしくないと、本当に騒がれていますが、小難で
ある事を祈るばかりです。

リファインマスコットのウオンバット君と2ショット記念写真

ウオンバット君との2ショット

を撮ってもらいました。仲がいいでしょう 


3.11東日本大震災から1年。

あの日から1年たちました。
テレビなどでも特番を組み、日本再生に向け
この1年の変化と、今後の方向性を紹介しています。
復興の歩みはなお遅く、街の瓦礫が片付いてきたところ
というのが現実のようです。
当事者にとって、本当に辛い毎日のことと察しられます。

地震国の日本として、次にもすぐ新たな巨大地震が来ると
予測されています。
本当に恐怖意外の何物でもないですね。
残念ながらこの現実にどう向き合うか、そして私たちがどう生き残るか、
究極的には自分に与えられた運次第。
しかし運を呼び寄せるのも、自己の気持ちと行動が大きく影響するでしょう。

しかし現地ばかりでなく、日本人として将来を担う子供たちのために、
はたして今にも来るといわれている、東南海地震への備えは十分だとは
とてもいえないと私は思います。

地震問題とは少しジャンルが広くなりますが、8日の日に商工会議所の
建設業部会で今年度の研修視察として、
同業の建設会社 名古屋市北区の『阿部建設』さんの住宅展示場に訪問
させて頂きました。

 とても熱心に阿部一雄社長自ら、会社の理念そして現在取り組んでいることを
ご紹介戴きました。
 
 熱心にお話し戴いた阿部一雄社長

阿部社長はゼロエネルギーの家「ゼロエミッション住宅」の提案を通じて、
同業の私たちにもその思想を広く啓蒙しようとする姿勢に、私は大きく
心を打たれました。

 阿部建設さん大森展示場外観です。

◎ 建物は耐震性にすぐれていること
◎ 震災時にもしライフラインが壊れても、太陽光発電や井戸水などを利用
  できるようにして、地域の緊急避難場所として提供
◎ 平常時はカーボン・オフセットで地球にやさしい家

 展示場のゼロエミッション化への省エネの工夫

この様な取り組みなど、まさに私たち地域の住宅建設業者が取り組まないと
いけない事と、改めて強く決意をし、
今日『3・11』  から、まだ見ぬ未来のために
微力ながら私も地域に貢献すべく、住宅造りという仕事を通じて、
皆様にそして地域のインフラ形成のために少しでも
お役に立てるようにと、改めてしっかりと心にきざみました。

これも、この地で出来る 『被災者への鎮魂』 だと確信して。



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