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消費税 5→8→10%へ

今日国会の衆議院本会議にて「消費増税を柱とする社会保障と税の一体
改革関連8法案」が採決され可決しました。
政治のことはよく分かりませんが、それにしても民主党政治のゴタゴタ
には、本当に閉口しました。
先日以前に講演を聞かせて頂いた財部誠一さんのHPを見ました。
そこには、日本の借金時計なるものが表示され、刻一刻とGDP150%余
の増え続ける天文学的数字が表示され、今908兆7446億円・・、
1家庭あたりの負債額1749万・・と何とショッキングな数字の表示が
あります。どんどん増え続けています。
先日、信用金庫の総代会でよくTVなどでもコメンテーターとして活躍されて
いる、伊藤元重さんの話しを聞く機会に恵まれました。

  伊藤元重さんの講演の様子

その中でも、国のおかれている財政状況は、42兆の歳入に対し90兆の歳出
と、まさに破綻状態。イタリアの比ではない、と。
日本のように規模が大きい国は、どこの国も、IMFも助けてくれない、と。
このまま今回の増税法案などが決められなかった時など、国債の下落など、
いよいよユーロで問題になっているギリシャやスペインそしてイタリアの
比ではない深刻な状況になると。

少子高齢化・ASIAの勃興・震災と原発事故などの重大な課題を前に
バブル後長く続いたデフレの脱却を。

来るべきエネルギー(現在オイルは少し落ち着いているが)インフレに対応を!
それこそ、国際政治に目をしっかり向けて!

など、門外漢だから額面でしか受け取れない自分が悔しいのですが、舞台裏の
話しをいっぱい聞かせて頂きました。

どうしても自分などは、目先しか見たり、考えたりすることしか出来ない人間で
あることが残念です。

今日は消費税増税などの重要案件が衆議院で決まったという事で、改めて
しょっちゅうTVや新聞で書かれていることばかりですが、
とりとめもなく書いてしまいました。

でも改めて、これだけは書いておきたいことがあります。

住宅購入は数千万円単位と生涯で最大の買物です。
どうか、10%になった時、仮に2000万円の建築費だと、実に
100万円もの増税になります。
住宅は裾野の広い業界です。景気が落ちないように、どうか国には
しっかりとこの面について、検討をお願いしたいです。
多くの人の、大きな大きな大きな「人生の夢実現」のためにですね。



  
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6月の台風

昨夜は6月としては8年ぶりだそうですが、台風4号が紀伊半島に
上陸し、豊橋近くを台風の中心が通っていきました。
この時期、経験的には日本列島をかすめて通り過ぎるというのが
常識的だけど、最近は「非常識が常識」と、考えるのが一般的のよう。

6月は夏を前に、かんかん照りに備えた雨水を、適度に溜め込みたい
梅雨期間でありたいものです。
本当に最近は極端な自然現象が見られますね。

ともあれ備えあれば憂いなし。
昨日もいつもながら、本当に心配しましたが、大きな被害がなく
台風は過ぎ去り、胸を撫で下ろした次第です。

さて、今日は少し前の4月のことですが、ジャズトランペッターの
日野皓正さんに会った時の思い出を書きます。
名古屋三越に自身の絵画の展示会にあたり、トークアンドサイン会の
企画があり、運良く出会えました。


  ポスター

=JAZZ and ART 日野皓正アートの世界展= ということでしたが、
正直私は日野さんの絵の凄さを理解できなかったのですが、
彼の話しとその後の伝説のラッパを見、聴き、すっかり彼の虜に
なった次第です。

  三越会場でのライブ

蛙のように頬っぺたを膨らませ、海老のように体をそらし全身で
その瞬間の想いをトランペットにぶっつける。
かつてTVでみた瞬間が会場にありました。

そして話しの中で、コピーのごとく上手く演奏することは、た易い事。
その人しかできない(ふけない)世界を見せるのが本物。
逆光(逆境)の中でこそ、真の姿を見出せる。~逆こそ真なり~
と、エピソードを交え話してくれました。
日野さんはこの10月で70歳になられます。
全く歳を感じさせません。
本当に男の私が見てもセクシーな男でした。ニューヨーク生まれの
奥さんスーザンさんが惚れる訳です。

  奥さんのスーザンの前でお客様のラッパで演奏。

本当に気さくに私たち聴衆と接してくれました。評判通りです。
私はミーハーではないつもりですが、記念に買った著書「逆光」に
書いてくれた夫婦のサインは本当に忘れることの出来ない思い出に
なりました。

  自叙伝の逆光

  私へのサイン

最後に、彼の昨今の震災チャリティへの想いの話しが私にとって強烈パンチ
になりました。

恩返しのつもりで、チャリティ活動したのに、逆に現地の人から
勇気と感動をもらいました。
いい歳になってきたけど、もっと上手くなって、人により深い感動が
与えられるように、残されたさほど多くない時間の中で、努力をせねば!!

成長し続けるために。生きている限りは。
の言葉でした。


シンセイ建設のお正月




6月に入り、少しずつ暑くなると共に蒸し暑さが感じられる季節に
なってきました。
シンセイ建設の決算は5月31日ということで、会社にとっては
第27期の元旦1月1日を迎えました。

新しい期が始まるということで、先週から私と社員一人一人全員
とで話し合いをしました。
そして、心新たに毎週月曜日朝礼時に社員・大工さん全員で唱和している
経営理念を確認しあい、お客様の家造りに関われる喜びを心から感じ
あった次第です。

今日は会社正月につき、改めて経営理念をご紹介します。



私達は建築を業とし、「住」の創造を通じて快適で豊かな社会造りに
貢献します。

一.お客様への快適・満足追求を事業目的とします。

一.働くことを通じて夢と生きがいのある会社をつくります。

一.時代を的確に先取りし、常にチャレンジマインドをかかげます。



まだまだ、私を含め未熟者の集まりですが、社員・大工共全員が気持ちだけは
どこの誰よりも負けず、熱いハートを持って、お客様に感動を届ける所存です。

皆で頑張りますので、どうか今期も叱咤激励の厚いエールを心よりお待ちして
おります。



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