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今年の防災訓練


昨日、8月25日(土曜日)市内神田小学校で、平成24年度の大府市
地域総ぐるみ防災訓練が行われました。
私も市内建設業者15社で組織する大府安全防災協議会の一員として、
参加させてもらいました。
今年は午後5時から7時半までと、夕方から夜にかけての時間に変更と
なり暑さからは少し逃れました。
私たちの担当は毎年恒例の水防訓練をさせて頂きました。

 午後1時からの準備完了

毎年ながら、4トントラックのユニックにシートを張り、川の濁流を
イメージさせる背景を作り、いざ訓練本番に備えた次第です。

いよいよ、少し日が落ちた午後6時半。訓練開始です。
市会議員の皆様。北崎自主防災会や大府中学校の生徒さん。第2消防班や大府市
防災対策本部土木部の担当者さんたちと一緒に、真剣に訓練作業を始めました。
参加者の皆様も直に額は汗だらけ。ダンプ2台の訓練用の砂の土のう袋詰め、
そして堰堤積みも、120人の訓練者の力で20分程で作ることができました。


 土のう袋への砂詰めの状況です。


そして午後7時、日も落ち小学校のグランド照明も輝きを増した頃作業が
終了し、関係の皆様の整列の下、本部長に訓練終了報告。

  訓練作業終了報告。


東南海地震、巨大台風の襲来、大雨被害。これらどれをとっても、明日この地域に
被害が発生しても不思議でない状況下で私達は生活しています。

今回は訓練ということでしたが、本番がこの地でおきない様に願いたいものです。
9月1日の全国防災の日を前に、関係の皆様方と改めて話し合ったと共に、自分の家、
会社、地域それぞれが助け合いながら、生き延びようと互いに誓った今年の訓練でした。



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大府ライオンズクラブでの一輪車フェスティバルで



平成24年8月4日の土曜日に、大府市民体育館にて大府ライオンズクラブ
の結成40周年記念事業 『一輪車フェスティバル』を開催しました。
私はこの事業の担当者ということで、150人近い市内の9つの小学校児童の
参加の下、無事に開催できたことが本当に嬉しかったです。

一輪車なんて、簡単に乗れるって思われるかもしれませんが、初めて大人が
乗ろうなんてことは、ほぼ全く不可能のよう。
それはそれは大変なこと。
事業では、初心者の子と上手く乗れる子たちと分け、それぞれに静岡から来て
頂いたUCシューティングスターと伊豆八岳一輪車クラブの方々より指導を
頂きました。

 一輪車の乗り方指導の光景



自分も教えを聞き、この際チャレンジしようかとも思いましたが、仲間から
無駄な抵抗をするな!
怪我するのがおち。と、今回はもっぱら子供たちのために一生懸命この体を
提供することに徹した次第です。そしておじさん、おじさん、と本当に頼られ
ました。
今までこんなに子供たちから頼られた経験がなかったので、一生懸命手を添え、
体を支え、頑張ってしまいました。
今日1日で万歩計の数字は実に1万3000歩オーバー。
体はガタガタ、ガクガク。最近では最も疲れた1日になってしまいました。

でも、思いました。
子供たちの覚えの良さには、ビックリです。
全く乗れなかった子たちでも、かなりの子が終了の間際には乗れるように変身
するんです。
本当に無限の可能性が子供たちにはあるんだなって、改めて認識しました。

良い指導者が上手くヒントを出すこと。どんなスポーツでも共通なんでしょう。
いや、スポーツに限らず全てのことが同じなんでしょうね。

この度は、子供たちに教えられました。
きっと会社の仕事の『教え・指導』も全く一緒なのでしょう。
社長や上司の能力次第で、部下の成長度合いが全く違うものに
なることが。
私も真剣にもっともっと、社員の悩み・課題を聞こう。そして的確なヒントを
出せるよう、よく見える眼を持とうと、決意した1日でした。

上棟式をさせて頂きました。

7月30日でしたが、Y様新築工事の上棟式をさせて頂きました。
当社では、建て方後2~3週間程工事を進め、床下地やサッシがつき、
外壁などの工程が進み、完成のイメージがつくようになってから、
新築工事全て上棟式をさせて頂いています。
以前は建て方した当日に式を挙げさせていただくのが一般的でしたが、
今では安全面を考慮し、そうさせて頂いています。
 

 お祓いさせて頂いています。

式に参列させていただく際、私はいつもお客様の笑顔に感激し、元気を
頂いています。

  
この度も、愛らしいお子様お二人の参加もあり、棟梁やスタッフの顔は式の
始まる前から、この子達の為に予定通り安全で心を込めて、『頑張って普請
をするぞ』という建築屋の熱いオーラを、皆が強く感じていました。


 お客様・スタッフと一緒にはい!チーズ!



家を造らせて頂く側として、仕事冥利につくとは、こういった瞬間なんですね。
本当にY様、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

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