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今年も走りました。

11月第2日曜日であった12日に大府シティ健康マラソン大会
が、4,800名の参加の下、石ケ瀬小学校を起点に開催されました。
今年も メーカーのPanasonicの社員さん、建材店ジツダヤの社員さん、
そして私共シンセイ建設の有志、私たちは総勢26名で5年連続の出場
をさせて頂きました。

  さぁ、いざ出陣!!

今年はPanasonicの名古屋住建営業所中村新部長も参戦して頂くと共に
ジツダヤ友松社長も応援に駆け付けてもらい勇気100倍。
広野副社長、勝木本部長はじめ幹部の皆さんそして若き精鋭たち。
自社の侍軍団もこの日の発走を心待ちにして当日を迎えた次第です。

  s-IMG_4446.jpg

幸いなことに、今年も昨年同様、暖かい上天気。
最高のマラソン日和でありがたいことでした。

10時のクォーターマラソンの号砲に続き、10時20分には5kmの
ミニマラソンの発走。

今年は参加者全員がお揃いのシャツを着て完走できました。
毎年のことですが、今年も沿道の方の心温まる応援をいっぱいもらい
背中を押してもらいました。
本当にその笑顔での応援が何よりのスタミナドリンクでした。
「シンセイの皆さんたち、ガンバレ~」と応援してもらえば、
辛くてもまた、スピードが上がってしまうのは本当に不思議でした。
心からありがたく、感謝感謝でした。

  笑顔ですが、心臓はバクバクでした。

参加者皆がそれぞれ完走すること。そして少しでも昨年より高い目標タイムを掲げ、
頑張ってくれました。
そして元気に走れる、参加者それぞれの健康な体に感謝でした。
実にありがたいことです。
私も少しだけ、エッヘン
昨年より40秒程ですが、少し早く走れたのですよ。

  s-DSC03641.jpg

同じ辛さ(楽しみの人もいるようですが・・・)を経験することで、仲間として
助け合ったり、応援することなどなど、自分のことのごとく行動できることが
マラソンの大きな効用のように思います。

今回の大会では体調等で走れなかった自社社員もいましたが、例年同様
共和商業組合の方々と共に10kmの給水ポイントでの給水サービスをして
、ランナーをサポートしてくれました。
多くの人々に小さな癒しを与えてくれたことに、「これまた、お疲れ様」と声を
掛けた次第です。

来週は毎年行っております 「シンセイふれあいフェスティバル」 があります。

もしかこのブログを読んで頂いている方でお時間がございましたら、是非会社
までお越しください。
本年は、リフォームのお店を作ってから20年、感動ハウスと銘打つ住宅展示場
を作り、本格的に住宅新築を作り始めてから10年になります。
その 20年+10年 を記念とし、スタッフ一同がご来場の皆様に大サービスを
します。

皆様のご来場を心よりお待ち申しております。


2017大府市産業文化祭りでの献血PR活動

久方ぶりのブログになってしまいました。
10月28日(土)、29日(日)の両日、台風の影響が心配される中、
大府市の産業文化祭りが開催され多くの市民の来場がありました。
残念ながら、お天気が今一つで、例年より少ない来場者だったようですが、
出展者も来場者もそれぞれの立場で楽しむことが出来ました。

私の場合、この祭りへの参加は毎年の恒例行事で、実に35年の長きに
亘りお手伝いさせて頂いています。
サラリーマンから29歳で家業の会社に戻り、当時の大府市商工会青年部に入り、
毎年バザーでの焼きそばを焼いていたことを、昨日のことのように思い出します。
その後も、大府市建設業協会だとか、青年会議所とかに所属する中、少しでも
市民の皆様が喜んでくれるよう、イベントの手伝いをし続けているんですよ。

今年は商工会議所の建設業部会、同青年部OB会、そして大府ライオンズ
クラブなどの活動に参加させて頂き、多くの方々とふれあわせて頂きました。
親子工作教室、ふれあい金魚すくい、そしてライオンズクラブはケーキ作りと
献血PRなどの活動で仲間たちとワーワー言い合いながら、楽しく過ごさせて
頂きました。

産業文化祭りでの光景

私の属する大府ライオンズクラブでは、ボーイやカブスカウトの少年たちと
一緒に毎年春と秋の2回献血PRをすることで、少しでも人のお役にたっている
と思うと本当にやりがいを感じながら、活動させ頂いています。ライオンズクラブ
活動の原点の一つは、1925年にヘレンケラー女史が盲人の為の支援を訴えて
以来、「視力ファースト活動」への奉仕活動でした。
今やクラブでは様々な奉仕活動をしていますが、私の活動原点もここにあり、
常に、自分が困った人に対して出来る事として、生涯お役にたてたら幸いと
思っております。
ということで、五献推進(献眼・献腎・献血・骨髄・聴覚)委員会委員長の日高さん
(写真)始め多くのメンバーと啓蒙させて頂きました。

献血PR看板を持って

また個人的にも今回献血400mlが出来、延べの献血回数が77回となりました。
健康でいられることで、私の血液も誰かのためにお役にたてたと思うと、この先も
出来る限り長くそして多数回、私の出来る小さな奉仕を続けたいと思います。







  

会社・深生会、安全研修会を通して。

先頃、当社社員と当社協力会の深生会とが合同で、安全研修会を
開催させて頂きました。
久しぶりでありましたが、65人の参加の下、皆は熱心に事例DVDを見、
安全作業はすべてに優先することをグループ分け討議の中、そして
各グループの発表を通じて、確認させて頂くことが出来ました。

 参加者全員が熱心にDVDを見ました。

当日のテーマは、「ヒューマンエラー」・「電動工具による事故」でした。

当社では残念ながら、昨年、一昨年の2年間に、関連するケガが3件発生して
しまいました。
幸いなことに2件は軽いケガでしたが、まさにその原因は電動工具の取り扱い
によるもので、
(1) 木下地に釘を打っていて、同じ場所で2度打ちしてしまったことで、跳ね返った
   釘が手に刺さってしまい負傷した。
(2) 電動サンダーでアルミ材を切削中、誤ってサンダーを落としてしまい、回転する
   サンダーの刃が作業員自らの下肢に当たり負傷してしまった。

そしてもう1件は、

(3) ベランダの手すりに縛ってあった、鉄パイプを外す作業をする際、何か所か
   あった結束部分の1か所を切断したところ、他が緩んでいたことで、突然
   パイプが下に落ち、左手親指を挟み指を負傷してしまった。

といった原因でした。

まさに、結果・原因を考えてみると、細心の注意を払えばケガをすることはなかった。
そして、なるべくしてなってしまった事故でした。
当社としても、現場での電動工具等の取り扱いと作業手順を事前確認し、KY
(危険予知)活動を徹底することで、今後の無事故を誓った次第です。

今回のDVDを見て参加者全員が、どこの会社でも使用する工具の取り扱いに際し、
改めてより一層の注意をしようと、多くの出席者が決意を述べてくれました。

 参加者は熱心に討議してくれました。

 安全作業の決意を発表してくれました。

そうそう、私の運転免許証はここ2回の更新は無事故無違反であったため
ゴールド免許でしたが、最近警察官により摘発され、切符をきられてしまい
ました。
名古屋ICの料金所で、後部座席同乗者がシートベルトを着装していなかった
ためでした。
突然の停止を命じられ、何事ぞと思ったわけですが、警察官はプロです。
瞬時に車内状況を確認したわけです。
運転者の責任なんですね。
運転者は同乗者の安全を担っているわけですから、考えてみれば事前に
声をかけ、確認しなかったのが悪いわけです。
ゴールドからブルーになってしまうのも自業自得(涙)。

どうか皆様も、労災事故ばかりでなく全ての事故の当事者にならないように、
気を付けて

「行ってらっしゃい!!」

愛犬PONとの朝の散歩



今日は家の愛犬PONとの散歩の光景を紹介させて頂きます。

毎朝の散歩は私が係りです。
通常午前6時半頃から7時にかけて、30分間位が散歩タイムです。

夕方は私が大変お世話になっております、下村さんがPONを
毎日欠かさず散歩に連れて行ってくれています。
感謝々々です。(PONと一緒にありがとうございます)

今日この頃、散歩時蝉しぐれが特別大きくなってきました。
今日も子供時代の蝉取りを思い出し、蝉はどこにと一生懸命
探していたらおしっこを私にかけて、別の木に飛んでいきました。

蝉が懸命にないています。

この時期、本当に蝉は元気に、短い生涯を精一杯鳴き、生きているのですね。
改めて何十年も前の私の幼少期を思い出しながら、しばしの間 PONと一緒に
立ち止まっていました。

PONの今

朝の散歩に出る前は体がカチカチで、どこかが痛い感じがあるものですが、
約1.5㎞をストレッチしながら歩くだけで、随分柔らかくなるもので、自分の
健康の一助にもなっていると思っています。
その意味で愛犬PONに感謝せねばいけませんね。
もうそろそろPONも7歳。元気盛りです。私同様、健康に感謝せねば
いけませんね。


PONの2歳の時の写真

先日PON2歳の時の写真データがあるのを見つけました。
当たり前ですが、随分大きくなったものです。
人間同様、変わるものです。
この先も私の健康を守る散歩を、晴れの気持ちいい日も、雨や雪の
降る日も365日一緒に散歩していきたいと思います。


横断者優先ステッカー

私共の会社は大府市の共和西自治区のエリアにあります。
この度この地区が交通安全モデル地区として、市安全安心推進協会より
指定され、会社を代表し私も6月17日に開かれたその発会式に参列させて
頂きました。
愛知県の交通事故による死亡者は、平成15年より14年連続全国ワースト1
という不名誉な記録を更新中とのこと。
地元でも去る5月22日早朝に、当社から500m程の愛三工業北の横断歩道
で中型貨物車が横断歩道上の歩行者をはね、悲惨な死亡事故が発生しました。
また、大府市東海市を管轄する東海警察署管内で平成28年中に4名の死亡
事故があり、その全てが歩行者だったそうです。
愛知県全体では、約1/4の27%が横断中の死亡事故、かつ55%の117人が
高齢者だったそうです。

そんな状況を鑑み、7月10日の月曜日の監督さん・大工さんの週初の朝礼時、
事故の状況説明、事故防止の啓蒙を出席者全員で確認しあいました。

IMG_1087.jpg


そして東海署・大府市より配布された 「横断者優先」のステッカーをトラックなど
会社所有車全台後部に貼り、絶対に事故を起こさないことを誓い合いました。

横断者優先ステッカー


横断歩道に歩行者や自転車がいたら、運転者は絶対に止まること
そして自分が歩行者だったならば、車が止まったことを確認した後、渡ることを。


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