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今夏の甲子園

こんな議論が一時ありました。
酷暑の夏。生命の危険を感じる暑さから、今年の夏の全国高校野球開催を中止に
すべきではと。ことなかれ的な考えの人ばかりでなく、本当に悩んだ各種事業の
主催者はきっと多かったのではと、思います。

でも、今回の第100回記念大会 甲子園 については私にとり、とても記憶に
残った大会でした。
高校生球児が全身全霊で1球を追う真剣さには自然に見とれてしまう訳ですが、
開催してくれて数々のドラマが見られて、本当に嬉しかった次第です。

結果、ご存知の通り大阪桐蔭高が秋田金足農高に大勝し春夏連覇。最強軍団
ここにありでしたね。

金足農は公立校の雄として、多くの人々からの応援にしっかり応えてくれましたね。
私にとり、地元大府高校が槙原投手を擁して、甲子園で頑張った記憶とだぶり、
金足・吉田投手の熱投が本当に記憶に残りました。
よくもまぁ、一人で地区大会から決勝戦まで投げられたものです。
この先、プロ野球で頑張り、また将来アメリカで大谷選手に続き活躍するかもしれない
と思うと、実に楽しみですね。

桐蔭高校は間違いなく最強軍団でした。
また金足は雑草軍団と自らのチームを称していました。
たしかに雑草ではありましたが、素朴で最高にきれいな花が咲き、
感動して見させて頂きました。
秋田、バンザーイ
よく頑張りましたよね。凄かったですよね。

次回大会では、地元愛三岐の高校の奮闘に期待しましょう。




8月こそ



平成30年7月は忘れられない月でした。
平成最悪の豪雨。
愛知県のこの地域はおかげ様で被害もなくすみましたが、中国・四国地方
では平成最悪の豪雨で225人の方がお亡くなりになられたり、5万棟に近い住宅
被害が発生するなど甚大な災害を目の当りにしました。

同時に今年は人が生きるか死ぬかと云うほどの猛暑です。
TVニュースのアナウンサーの声は、地震や台風被害などの注意喚起と同じ口調で
「自身の命を守る行動を!」と、熱中症の健康被害防止を呼びかけています。

また台風も東から西へと進む時代です。
過去の経験は役にたたない時代へ移ろうとしているようです。

今年の8月も7月に引き続き、酷暑が続く予報を目にします。
あと半月、長くても一ヶ月、ここまで来たら、踏んばって過ごすしかありません!!

お天気も「自分のことは自分で守ろう」と叫ばれる中、私たちの仕事は外部仕事が多く、
今更ながら云うまでもなく、本当に夏は辛いのですが、仕事であるわけですので、
気を引き締めて頑張ろうと、社員・協力会社職人さんたち共々、7月26日に会社と
会社協力会 深生会共催で無事故での作業をめざして、安全研修会を開催しました。

 熱心にKYのDVDを見る職人さんたち

改めて、本年は「KY(危険予知)K(活動)」と、人には避けられない「不注意は起こる!」ので、
不注意があっても大丈夫であるような環境を先回りして作ろう。

というテーマの下に、参加者全員が日頃の作業や仕事環境を振り返りました。

 DVDを見、感想を話しあいました。

グループ討議発表で大半の参加者は口々に、日々の仕事を進めるうちに、マンネリ化
に陥り、口裏合わせではないですが、時に同じような注意点をあげ、活動の必要性は
わかるが、形だけの活動になってきている。と、反省の弁が語られました。

人のやることです。
時に忘れることがあるでしょう。
しかしながら、事故が起き、取り返しのつかない状況になってしまうことだけは避け
なければなりません。
本当に「安全最優先!!!」 当たり前ですよね。

私が時々二日酔いになり、反省するレベルとは同じであるはずがありません。

暑くても、皆が「毎日の安全作業手順の確実励行を徹底する」ことを宣言して、
本年の安全研修会が実施されました。




西日本記録的大雨



久しぶりのブログになってしまいました。

やっと今日、土曜日になり列島に横たわっていた梅雨前線も峠を越しましたが、
山陽・四国・関西またまた岐阜と各地で大雨が降り、とても多くの方が罹災されて
いることに、心からお見舞いを申し上げます。

新聞記事によると、今朝7日AM5:30の段階で、何と304万人の方々の避難指示や
勧告が出ていたとのこと。
ネット情報では四国高知香南市では、時間雨量120ミリの雨が降ったとのこと。

最近では50年をおろか、100年に一度といわれる雨が日常的に日本のどこかで
毎年降るという情報にはもう慣れっこになってしまいましたね。

私が過去に経験した地元大府や近隣での2000年東海豪雨での、時間100ミリの
経験で、その恐ろしさは、視野を全く失う想像できない記憶として、脳裏にしっかりと
記憶されております。
車のワイパーの動きや働きなど全く役に立たないどころか、危なくていつもの街も危なくて
歩くことすらできない。
車などもひざ程度の冠水で、もそこら中で立ち往生。
そしてそこかしこで放置され、電気系統の故障等でクラクションが鳴り続け、もうお手上げ。
日頃、観光地でしか見ない、救命ボートが街中の重要な救急対応手段に・・・・・・・・。

先の時間120ミリの雨など、もう想像すらできません。

人々の無事を心からお祈りすること、そして一刻も早く緊急事態が解消することを
心からお祈りしたいと存じます。

この春も献血とBBQ

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スペシャルオリンピックス愛知 ってご存知ですか?

今回のピョンチャンオリンピックで、日本選手たちの活躍には目を瞠り(みはり=この字
知りませんでした)ました。
テレビで勇姿を何度も何度も見、うれし涙を流してしまったのは私だけではないと思います。
羽生選手と地元宇野選手のフィギアでの金・銀、高木姉妹や小平選手のスケートでの金
など、本当にすごかったですね。

冬季、夏季のオリンピックやパラリンピックについてはとってもグレートな大会ですが、
私たちの属するライオンズクラブでは今、知的障がいのある人たちのスポーツイベント
を応援する活動をしています。

去る2月10日には、有森裕子さんや安藤美姫さん、小塚崇彦さんたちと共に今年
9月22日から24日まで開催される、「第7回スペシャルオリンピックス日本夏季
ナショナルゲーム愛知」を盛り上げるための、ユニファイドリレー(トーチラン)の
採火式、分火式、そしてその後、トーチをかざしてのリレーが開催されました。

  採火式の中の光景

当日は、いざリレー開始と時を同じくして、雨が降ってくる中のあいにくなお天気になって
しまいましたが、名古屋市内のライオンズクラブの皆さんがこの大会を盛り上げるべく、
点火したトーチを持って熱田神宮周りをリレーするアクティビティがありました。
このスペシャルオリンピックスをPRし、大会成功を多くの同志が祈りました。

 トーチに点火して、いよいよリレー開始

神宮周りをリレーし、最後のランナーは有森裕子さんと2人で当日のトーチランが終了
したんですよ。

  有森さんと共に雨の中のリレー

愛知県中のライオンズクラブが9つの地域に分かれて、大会を盛り上げようと、今年春各地で
計画しています。
私たちが住んでいる知多半島でも、同じ志を持つ12のライオンズクラブが心一つにして、
5月20日に、熱田神宮で行ったユニファイドリレーと同じ趣旨で、常滑の名鉄りんくう駅
周辺でトーチをかざして、530余人の参加者と共にリレーをしようとしています。

今日はリレー経路のチェックの為、担当委員全員でコースを歩いてみました。
2月末の寒い中、約3kmをゆっくりと五月晴れを想像して歩いたのですが、
気持ちはとっても爽やかで、もう春本番でした。

  常滑りんくうのリレーコースの確認

世界中が注目するオリンピックで、日本選手の活躍も見るのは大きな期待と楽しみでした。
しかしながら普段活躍の場が少ない人たちを応援する、この企画も人としてとても
重要なことだと思います。

どうか、1962年に故ケネディ大統領の妹さんが提唱して始まったそうですが、
この集まりで、今より少しでも彼らが光を浴び、世間でも盛り上がることを期待
したいと思います。

新聞やテレビ等できっと紹介されることがあると思います。
皆様も是非ともこの企画にお力をお貸しください。
どうぞ宜しくお願いします。


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